今回は、胸の周りの可動域を広げるストレッチをご紹介します。続けることで美しい姿勢や腰痛予防などにも効果が期待できるので、ぜひ毎日行ってみてください。キレイな姿勢を保つことで、インナーマッスルが鍛えられて、代謝が良くなったり、疲れにくい体が目指せますよ。
息を吸いながら、胸を捻るイメージで行います

エクササイズの手順
1) 四つ這いになって肩幅に手を広げます。次に、写真のように右足を右腕の外側に置くようにして前に踏み込んでください。2) 前に踏み込んだ足と反対側の腕を、天井に向かってまっすぐ持ち上げてゆっくりと胸を開いていきます。息は止めずに吸いながら行ってください。また、目線は持ち上げた指先を見るようにします。
3) 10秒ほどその体勢を保ったら、腕を下ろし、またすぐ同じように腕を持ち上げてください。その動きを2回ほど続けたら、反対側も同じように行います。
胸の周りの可動域が広がるストレッチです。可動域が広がることで、姿勢が良くなり、疲れにくく痩せやすい体づくりが目指せます。そのほか、腰痛や肩こりの予防にもつながって、まさにいいことづくめ。腰ではなく、胸を捻るイメージで無理せずゆっくりと行ってください。 以上、「胸椎の動的ストレッチ」をご紹介しました。継続して行うことで、美しい姿勢や腰痛予防など効果が期待できます。ぜひ毎日行ってみてください。
次回は、お腹周りを引き締める「ツイストクランチ」をご紹介します。
※12/10(日)公開予定です。
writer / WEBGYM photo / 東急スポーツオアシス
※記事の内容(本文・画像など)に関しては、許諾を得て掲載しております。
【Not Sponsored 記事】