「MAQUIA」1月号では、マキアでおなじみの美の賢者たちに、温活の習慣について聞いてみました。冷えタイプ別で、あなたにぴったりの温めテクをご紹介。

日々、温活しています
生活習慣
美容家 山本未奈子さん
冷えタイプ
手足とおなかが冷えやすい
Q.おすすめ入浴法は?
A.温冷浴!
「まず冷水シャワーを足に15秒程当て、次に42℃程度の熱めのお風呂に3〜5分つかります。これを3〜4回。冷やす、温めるを繰り返すことで血管が収縮と拡張を繰り返し、ポンプ作用が高まって血行が促進」
フリーアナウンサー 田中みな実さん
冷えタイプ
下半身が冷えやすい
Q.行きつけは?
A.おがくず酵素浴
「おがくず酵素浴は、内臓からじんわり温まり、冷え体質が改善!」。60〜70℃の自然発酵熱を発するおがくずに体を埋めることで血行が促進。
おがくず酵素浴ヘリオス
http://www.ogakuzu-kouso.com
ビューティライフスタイリスト 神崎 恵さん
冷えタイプ
下半身が冷えやすい
Q.お風呂の入り方は?
A.全身浴+温め入浴剤
「肩までつかる全身浴が毎日の習慣。血行を促進する水素の入浴剤を入れると体の芯まで温まります」。
マーメイド水素バブルバス 14包(ケース付き)〈web限定セット〉¥6000/スタジオボディデザイン
タレント 上田まりえさん
冷えタイプ
全身が冷えやすい
Q.運動は?
A.体幹トレーニング
「もう2年も体幹トレーニングを続けています。冷え性が改善され、体調もよくなったうえに、疲れも取れやすくなって、服も2サイズダウン。ウエストも58cmになって……といいことだらけ!」
美容家 石井美保さん
冷えタイプ
手足が冷えやすい
Q.帰宅後の習慣は?
A.足湯&5本指ソックス
「外出先から帰ってきたら、足湯をするのが習慣。冷えた足元からしっかり温めて、タオルで水分をふいたらすぐにシルクの5本指ソックスをはいて冷え予防」
美容家 岡本静香さん
冷えタイプ
おなかが冷えやすい
Q.何を意識してる?
A.汗をかくこと
「日々のウォーキングや隔週のダンスレッスン、入浴など、汗をかく習慣を重視。カフェなどで寒いと感じたら席を移動するなど、冷えは1分でも放置しません!」
美容ジャーナリスト 小田ユイコさん
冷えタイプ
内臓が冷えやすい
Q.常備アイテムは?
A.青竹
「キッチンの床に青竹を置いておき、こまめに使って末端の血流アップに。料理したり、コーヒーを淹れるときなど、1日3回は踏むように心がけています」。
足裏や甲をストレッチしながら、いぼで足裏のツボを心地よく刺激。オージー いぼ付き踏竹 ¥723(編集部調べ)/ジョイナス
美容家 小林ひろ美さん
冷えタイプ
肩や腰が冷えやすい
Q.続けているのは?
A.へそルルド&腹巻き
「ルルドビオをおへそに1滴落としたら、下腹部にのばしてなじませます。そのまま腹巻きをして眠れば、寝ている間に下腹部の奥まで温められるのでおすすめです」。
保湿しながら不調のもとになるむくみやこわばりにアプローチするボディ用美容オイル。ルルドビオ 40㎖ ¥6476/美・ファイン研究所
トータルビューティアドバイザー
水井真理子さん
冷えタイプ
肩や足が冷えやすい
Q.注目は?
A.花王のバブ!
「入浴剤は炭酸タイプを愛用しています。なかでもリニューアルした『バブ』は、短め入浴でもしっかり温まる処方。ベルガモットジンジャーの香りにも癒されます」。
炭酸に、体を包み込む有効成分をプラス。バブ ベルガモットジンジャーの香り(医薬部外品) ¥650(編集部調べ)/花王