「MAQUIA」1月号では、即実践できる実用メイクや新しいオフィスメイクなど、読者アンケートで判明した2017年下半期の「ベストメイク」を発表。メイクを担当した各アーティストのコメントとともにお届けします。

人気8大アーティストが作る
「この顔がスキ♡」
アーティスト別に人気の高かったメイクを一挙公開。
ヘア&メイクアップアーティスト
藤原美智子さん
マシュマロのような肌とふっくらとしたリップに、「触れてみたい願望が止まりません」という声が。色使いはミニマムに、でも女性らしさは120%表現。
アーティストから一言
芯の強さを感じるメイク
「短めで自然な太眉が今シーズンならでは。すべてのパーツの強さを揃え、顔に溶け込ませました。ナチュラルとフェミニンのバランスが人気に繋がったのかも」。
10月号「神アーティスト3人のひと手間を拝見!」
撮影/菊地泰久〈vale.〉
ヘア&メイクアップアーティスト
高橋里帆さん
涼しげな目元と洗練された肌に、「お人形さんみたい」「軽やかなのに上品」と、感嘆の声が。アイシーな目元も今シーズンのトレンドに。
アーティストから一言
実はマスカラ塗ってません!
「マットなのに透明感がある大人っぽい目元に、あえてマスカラを塗らずに抜け感を出しました。可憐さとセクシーさを兼ね備えているから人気だったのかな?」
8月号「夏の色気肌は薄・さら・ツヤでできている」
撮影/寺田茉布〈LOVABLE〉
ヘア&メイクアップアーティスト
犬木 愛さん
ベーシックアイテムを使いながら、“脱・マンネリ”が叶うと好評だった企画。「目元のグラデが絶妙」と、そのテクニックを読者がこぞって熟読!
アーティストから一言
オフィスメイクの新定番
「オフィスメイクとして提案したメイクは、定番のブラウンパレットにマットのオレンジリップを合わせました。大人でも浮かないオレンジがポイントです」。
8月号「TPPO別夏の色っぽメイク」
撮影/菊地泰久〈vale.〉
ヘア&メイクアップアーティスト
Georgeさん
モデルの雰囲気に合ったシュガートーンのメイクが大ヒット。「綿菓子みたいで美味しそう♡」という通り、ホワンと発色するピンクがキュート。
アーティストから一言
ペールカラーのワントーンが旬
「色みはワントーンにまとめながら、質感はパーツごとにチェンジして大人の遊び心を出しました。今シーズンは断然、芯のある顔が気になります!」
8月号「11人の人気アーティストが競演『マイベストコスメ』でつくる美女顔」
撮影/向山裕信〈vale.〉
ヘア&メイクアップアーティスト
イガリシノブさん
「儚さと強さの両方を感じるメイク」「こんなふうに赤リップをつけたい」と大反響に。ツヤ感のある赤リップと印象的な眉のバランスが人気を集めた。
アーティストから一言
即実践できる実用メイク!
「サラッとした肌感とブラウンの目元は、まさにマキア読者の日常にぴったりのメイク。そこにほんのちょっとプラムのシャレ感を潜ませたのがポイントです♡」
9月号「イガリシノブ流メイクの悩みを解消する11のアンサー」
撮影/菊地泰久〈vale.〉
ヘア&メイクアップアーティスト
黒田啓蔵さん
クラシカルなのに古くさくならないのがさすが。こっくりとした目元と赤リップのコンビに、「久々にしっかりメイクをしたくなった」という声も。
アーティストから一言
甘すぎないレディメイク
「ブラウンでトーンダウンすることで、赤の強さをまろやかに中和しました。甘すぎず辛すぎずの絶妙なバランスは、読者のみんなも取り入れやすいはず」。
10月号「神アーティスト3人のひと手間を拝見!」
撮影/菊地泰久〈vale.〉
ヘア&メイクアップアーティスト
中山友恵さん
カーキのアイラインで洗練されたモードアイが大好評。「解説もわかりやすくて参考になった」「眠っていたカラーライナーが復活した」という声も。
アーティストから一言
影色のアイラインが気分
「今シーズンのカラーライナーは影色が気になりました。このダークグリーンは涼しげながらも色気があってキレイ。ベージュのリップで瞳を引き立てました」。
8月号「影色ラインで色気なまなざし」
撮影/三瓶康友
ヘア&メイクアップアーティスト
小田切ヒロさん
キリッとした眉にブラウンのグラデーションアイ、バーガンディのリップと、トレンドてんこ盛りの1枚は、「これこそ今目指す顔!」と大人気に。
アーティストから一言
品格のあるブロンズメイク
「ブロンズカラーのワントーンで、センシュアル&シックに仕上げたメイク。スーパーマットのリップをぼかしづけすることで、誰でも取り入れられるように」。
10月号「神アーティスト3人のひと手間を拝見!」
撮影/菊地泰久〈vale.〉