気温の高い夏。汗のニオイは気になるものです。
ふとした瞬間にたくさんいつの間にかたくさん汗をかいてしまい、ニオイが気になる事もありますよね。自分のニオイはあまり気が付かないですが、周囲もそれをなかなか指摘できないもの。
そこで今回は気になる夏の汗のニオイのケア法をご紹介します。
■清潔に保つ
基本中の基本ですが、ワキなどニオイの気になる場所は常に清潔に保つようにしましょう。
お風呂の時に洗うのはもちろんですが、お出かけ前や外出先のお化粧室など気が付いた時に、制汗シートなどを使ってこまめに拭いて下さい。
雑菌の繁殖は汗のニオイの大きな原因。肌の表面に雑菌が滞留しないように除菌しましょう。
■タンパク質を控える
食生活は体臭に大きく関わっています。内臓で消化、分解される時にニオイのつよい成分を伴うのです。
肉類や油っこいものをたくさん食べた後に排泄物や口臭が気になる時がありますよね。汗も同じです。
普段お肉大好き!な生活をしている方は、動物性タンパク質を抑えるように心がけてみましょう。
バランスの偏った食生活を見直すことも重要ですよ。
■腸の調子を整える
消化と排泄は体臭を大きく左右します。お通じが悪くなると、体臭にも悪影響があらわれるのです。
悪臭に代わってしまう原因になる成分を抑えるために、食物繊維や乳酸菌を意識して摂るようにしましょう。
野菜や果物など、食物繊維の多く含まれている食品を一品プラスするのも良いですね。
ただ、偏ってとりすぎてしまうとお腹を下してしまいますので注意しましょう。
■重曹を活用する
食品のあく抜きやお掃除の時に活躍する重曹。水溶液はアルカリ性ですので、酸性の成分のニオイを中和する作用があります。
直接塗っても良いですし、水に溶かしてスプレーするのも◎。
ただ、刺激も強いのでたくさん使ったり、掃除用の重曹を身体に使うのはやめましょう。かぶれてしまう危険もあるので、パッチテストを忘れずに。
また長く使いすぎるとアルカリ性に傾きすぎて肌荒れの原因にもなりますので注意が必要ですよ。
■除毛は丁寧にする
ワキはムダ毛が気になる部分でもありますよね。先に述べたように、雑菌の繁殖はニオイの大きな原因になります。
ムダ毛が多いと、皮膚や毛穴が洗いにくくなり雑菌が繁殖しやすい環境に。また制汗剤も付着しにくくなり効果が薄れてしまいます。
露出する季節は見た目も気になるものですから、キチンとケアしましょう。
いかがでしたか。
自分の体臭は自分では気が付かない上に、周りにも聞きづらいデリケートな問題。
「この人、クサイ…」と思われてしまう前に、毎日こまめにケアしたいですね。
どんなときにもニオイの気にならない爽やかな女性を目指しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

