可愛いのになぜかモテない女性、その由は喋り方にあるようです。
不快に思われる喋り方をしてしまうと、男性はその女性を絶対に好きになりません。そのぐらい喋り方というのは、男女関係においてとても大切な要素です。
今回は皆さんも喋り方でうっかり失敗してしまわぬよう、男性に嫌がられる喋り方についてリサーチしてきました。
可愛いのにモテなくて悩んでいるという方、もしかしてこんな喋り方をしていませんか…?
■終始タメ語
「芸能人がやるのはいいけど、一般人でしかも大人がやるのは引く。慣れてきたらともかく、最初のうちは敬語で話すのが普通では」(不動産・34歳)
敬語と違って堅苦しくないし、相手も親近感を持ってくれるかも?なんて思っていたら大間違い。
タメ語は芸能人がやるから面白いのであって、一般人にはそんな要素は求められません。
正しい敬語を身につけた方が間違いなく男性ウケが良くなります。
■声自体が大きい
「うるさい子は可愛くても魅力が半減していると思う。声がでかいとそれだけでもうガサツでバカっぽいイメージ」(公務員・27歳)
声質はその人のイメージに大きな影響を与えるものです。
女性で大きい声だと、どうしても「やかましい」「うるさい」というマイナス印象を持たれ、それがそのままその人自体のイメージに直結します。
なので、普段から声が大きいと言われる方は、少し声量を小さくして喋るよう、心掛けてみてください。
周囲からのあなたの評価がガラリと変わるはずですよ。
■やたら甘くてブリブリしている
「そもそもぶりっこが嫌いなんで。明らかに作った声で話しかけられるとイライラしてしまう」(フリーライター・30歳)
男性は皆ぶりっこが大好き?というのも大きな勘違いです。
「ぶりっこが生理的に受けつけない」という男性も数多く存在するので、甘さ全開の声で迫るのは危険。
甘い声はぶりっこが好きな男性の前だけで使うようにしましょう。
■一方的なマシンガントーク
「自分の言いたいことだけ喋って人の話を聞かない子は無理。これじゃあコミュニケーションが成り立たない」(医療・28歳)
女性はいくつになっても喋るのが大好きですよね。
しかし、女子会でよくやるマシンガントークを、男性の前で披露してしまうのは禁物。
男性は話を聴くよりも、聴いてもらう方が好きなので、喋ってばっかの女性には好意を抱きにくくなるんです。
モテ度をアップしたいなら、マシンガントークの技術を身につけるより、聴く技術を身につけるべきでは?
■否定的
「何を話しても『でもそれってさぁ…』って否定的なことを言われると、それ以上喋りたいと思わなくなる。もちろんそういう子にはそれ以上話し掛けません」(印刷・24歳)
人は誰でも自分を否定されるのを嫌います。
なので、いちいち彼の話にケチをつけるのはNG。
例え彼の話に納得できなかったとしても一旦受け入れて、「うんうん、それで?」と聞き返してあげましょう。
彼はきっとあなたに好意を抱くはずですよ。
いかがでしょうか?
女性がやってしまいがちな喋り方が、男性にとって煙たがられているかもしれません。
喋り方を変えれば、きっとあなたの世界も変わってきますよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

