付き合うことよりも、別れることのほうが難しかったりしますよね。
優しい人ほど、相手の気持ちを考え過ぎ、ずるずると付き合い続けて「結局お互いに幸せになれなかった」となりがちです。でも、本当の優しさは自分の気持ちを正直に伝えて、お互いにとってよりよい結果を突き詰めることかもしれませんよ。
そこで今回は、彼との上手な別れ方を5つご紹介します。
かなりのエネルギーが必要ですが、ここはお互いのためにも別れ話を切り出しましょう。
1.自分をしっかり持つ
彼と話をする前に自分の気持ちをしっかりと確認しておきましょう。
絶対に今の彼とは別れたいのでしょうか?
もしそうならばその気持ちを強く持っておかないと、話の展開でつい彼に同情したり、悪い気持ちでいっぱいになったりして、目的を達成できないかもしれません。
自分の気持ちがハッキリしているのなら、確実に別れられるように粘り強く交渉しましょう。
2.傾聴する
自分の気持ちを伝えた後は、相手の思いや望みもしっかり聞きましょう。
もしかしたら相手も、「そろそろ別れてもいいかな」と思っていたかもしれません。
そうであれば、相手の気持ちをうまく聞き出すことで目的達成も早いはず。
そうではなく、彼が自分とは別れたくないようでしたら、その気持ちに敬意を払いつつ、あなたの最後のわがままを聞いてもらいましょう。
3.彼の休日の朝に伝える
彼には最悪の休日になっちゃうかもしれませんが、彼の気持ちに余裕がある時に伝えましょう。
仕事から帰ってきた後だと、公平なジャッジをする判断力や決断力が彼には残っていないかもしれません。
「その日のネクタイを選ぶ」「ランチのメニューを選ぶ」など、1つ1つは小さな決断でも正しい決断をする力は失われていきます。
ゆっくり眠ったり、ちゃんとご飯を食べたりしたら回復するので、彼のコンディションが良い状態の時に別れ話を切り出しましょう。
4.座る場所を確認する
彼と別れ話をする時に向かい合って座りますか?
小さなことのようですが、相手との距離や位置関係は交渉の行方を大きく左右します。
向かい合うと対立しやすいので、隣に座るのは嫌かもしれませんが、L字型か斜めに座ると落ち着いて話せるでしょう。
5.相手を心地よくさせる
もし彼があなたのことを大好きなら、別れ話はリストラをするようなものです。
どんなに優しく話しても、相手には辛い現実なので、彼が少しでも心地よくなるように工夫しましょう。
「早く別れたい!」と思っていても、ここを乗り越えればあなたには明るい未来が待っているかもしれません。
根気よく頑張りましょう。
温かい飲み物を出すだけでも、相手の優しさを引き出せることもあります。
彼が本当にあなたのことを愛しているのなら、彼の望みはあなたの幸せなので、気持ちが落ち着いたらサッパリと別れてくれますよ。
いかがでしょうか?
「綺麗な別れ方なんてない!」と思っているかもしれませんが、一度は深い仲になった相手。
別れ方を失敗して、二度と会いたくないと憎しみ合うのなんて嫌ですよね。
いい思い出にするためにも、上手に別れられるように頑張りましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

