飲み会や忘年会などの2次会で訪れることも少なくないカラオケ。「MAQUIA」12月号から、そんなカラオケのシーンで好印象を与える丸秘テクニックをこっそりご紹介。

神崎 恵 Megumi Kanzaki
mnuit主宰。ビューティライフスタイリストとしての活動の他、累計100万部を超える著書の執筆をはじめ、雑誌の撮影やトークショーなどで全国を飛び回っている。新著『大人のための美容本』(大和書房)も大好評発売中。

2次会カラオケ
苦手な場所だとしても
ノリよく可愛く。
色気も忘れずに
カラオケでは、はりきりすぎ、ひたりすぎ、ひとの歌は聴かずに選曲し続ける女は、恋愛圏外。恥ずかしがりすぎて、歌わなさすぎるのも厳禁。まずはノリよく聴き惚れ、褒めまくるのが基本。「歌ってよ」と言われたら、男ウケする曲をさらりと選曲し、可愛く歌う。空気を崩さず盛り上げる選曲センスも重要。そしていくら楽しむ場といっても、色気は忘れないこと。自分が綺麗に見えるほうの横顔を彼側に向けて座り、話すときや選曲はさりげなく距離を縮める。ときには「この歌大好きなの」とリクエストしたりして、特別感を感じさせたい。

MAQUIA12月号
モデル・メイク・文/神崎恵 撮影/三宮幹史〈DUST FREE PRODUCTION INC.〉 ヘア/赤羽麻希〈joemi by Un ami〉 スタイリスト/コギソマナ 構成・文/若菜遊子(MAQUIA)
【MAQUIA12月号☆好評発売中】


