【モデルプス】自分に合った日焼け止め、その日のスタイルに合った日焼け止めが選べていますか?
毎年、新しい日焼け止めが出る最近の美容業界。日焼け止めのタイプも、クリームタイプからミルクタイプ、スプレー等など、様々なものが出回っています。
たくさんあると選ぶのも難しいですよね。
ここではタイプごとの良い点やちょっとした注意点などをご紹介していきます。
1.基本のクリームタイプ
最もポピュラーな日焼け止めのタイプ。
メリットとしては「汗・皮脂に強い」ということが挙げられます。
アウトドアや海・プールなどに行く際にはクリームタイプがおすすめです。
また販売されている種類が多く、マイルドな保湿効果を持ったものなど敏感肌の人にも使いやすくなっています。
注意すべきは「洗っても落ちにくい」という点。
クリームタイプを使った日は丁寧に洗顔やボディ洗いをするようにしましょう。
SPF50のものなどの場合には、専用のクレンジング剤を使った方が無難です。
2.伸びの良いミルクタイプ
さらりとしたミルクタイプは、その伸びの良さが魅力。
クリームタイプと比較して楽に塗れること、塗りムラができにくいのがメリットです。
普段のお買い物や通勤など、短い時間の外出であれば軽めのミルクタイプでも十分と言えるでしょう。
ただし汗・皮脂には少々弱く、SPFが高いものでも表示時間よりは日焼け止め効果がもたないケースも。
頻繁に付け直しをするように意識しましょう。
3.広範囲にも使えるスプレータイプ
最近、人気急上昇中のスプレータイプは、その塗布範囲の広さが魅力。
特に髪や背中など、通常のクリームタイプやミルクタイプでは塗布が難しい場所へも簡単にUV対策ができます。
反面、スプレーをしてから皮膚や髪に付着するまでの間に日焼け止め自体が空気中などに飛散してしまい、付き方が薄めになってしまうことも。
ミルク・クリームタイプと併用し、付け直し用として使うのがオススメです。
4.手軽さが魅力のシートタイプ
日焼け止め成分がシートに染み込まれているタイプのものは、その手軽さがポイントです。
デオドラントシートのようにササッと日焼け止めを塗れ、また屋外などでも手を汚さずに塗りやすいため、お出かけ先での日焼け止めの塗り直しなどに向いていますよ。
ただしシートに雑菌などが繁殖しないよう、アルコール類が多めに添加されていることも多く、肌を乾燥させやすい傾向があります。
肌の弱い人などは使用頻度を控えめにした方が良いかもしれません。
5.メイクの上から使えるパウダータイプ
一度メイクをしてしまうと日焼け止めの塗り直しは少々難しいですよね。
しかしUV効果をもったパウダータイプの日焼け止めなら、メイクの上からでも気軽に塗り直しができます。
最近ではUV対策だけでなく、毛穴隠し効果やラメ効果などの機能をもたせたパウダータイプのものも増えてきました。
しかしパウダリータイプの日焼け止めは、通常のプレストパウダー等に比べると肌乾燥を起こしやすいというのがやや難点。
パウダーを使った後はまめに化粧水スプレーなどで保湿を行い、メイクオフをした後には丁寧なケアをするようにしましょう。
いかがでしたか?
どのタイプにも優れた点がありますが、1タイプのみで万全にUV対策をするのはちょっと難しいかもしれません。
自分に合ったタイプを複数選んで、アウトドア用・オフィス用、付け直し用など、用途に合わせた使い分けをするのがおすすめです。
上手な使い分けをして、今年の夏はしっかり紫外線から肌を守りましょう!(エディタ(Editor):dutyadmin)

