クマがひどいときに目立ってしまう「ゴルゴ線」。一気にふけ顔へと変わってしまうやっかいな線です。
主に、目頭から頬にかけてできるラインのことを指しています。「ゴルゴ13」の主人公の頬の線から由来するとも言われているこの線は、正式にはミッドチークラインと呼ばれるもの。今回はいつまでも若々しい顔でいるために、やっかいな線を解消する4つのポイントをご紹介します。
■表情筋を鍛えよう
目頭から頬の中央にかけて一直線にできるラインは、表情筋が衰えている証拠です。顔にある筋肉が衰えることで、皮膚がたるんでしまいます。
そのたるみによってできるのが、「ゴルゴ線」なのです。線を解消するためにも、毎日表情筋を鍛えていきましょう。
特に、目の周りにある筋肉が衰えてきていますから、目の周りにある筋肉を鍛えましょう。できるだけ「笑顔」を心がけて下さいね。笑顔は、表情筋を鍛える最適の方法です。
「口角を横に引き上げる」「頬を上げる」「10秒間ほどキープする」、この3つのポイントに注意しながら笑顔をつくってください。
1日2~3回ほど実践していきましょう。毎日続けることで、たるみがなくなりますよ。
■疲れた目を癒そう
長時間、目を使い続けることも、ゴルゴ線を発生させる要因になっています。疲れた目を癒すことも大切。
デスクワークをしている人は、たまには休憩をとり、目を休めましょう。
窓の外にある遠くの“緑色”を見る、目を大きく開けたまま瞬きをするなど、疲れた目をリラックスさせてあげましょう。
休憩なしで長時間、目を使い続けると、血行も悪くなってしまいますよ。
■1日の終わりはホットアイマスクで
疲れている目や硬くなっている筋肉をほぐすのに役立つのが、“ホットアイマスク”です。
小さめのタオルを濡らした後、電子レンジで30秒~1分間ほど温めてください。そして、目の上に温めたタオルを乗せましょう。
目元を温めるだけで血流促進効果があり、1日の疲れを癒してくれますよ。翌日の影響も防ぐことができるので、ぜひ目元を温めてくださいね。
■毎日続けることが大切
一気に顔が老けるゴルゴ線を解消するには、毎日の積み重ねが大切です。すぐに解消できるわけではありませんが、日ごろの生活に気をつけていけば自然と線が薄くなります。
さまざまな表情を心がける、目元の筋肉を鍛える、疲れた目を癒すなど、毎日努力し続けてください。
最初は大変に感じるでしょうが、毎日の積み重ねが線をなくしてくれるのです。自分が無理なく、少しずつできることから始めてくださいね。
いかがでしょうか。
クマができやすい人、目元の皮膚が薄い人によく見られる線は解消できるものです。今日から早速試してみましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

