生理の時やストレスがたまっている時、睡眠時間が短い時など、気が付けばポツリとニキビが出来ていませんか?
ニキビも皮膚炎の一種ですので、気が付いたら皮膚科のお医者さんに診てもらうのが一番。通院に合わせて、普段の生活の中でニキビを出来にくくするためのポイントを5つご紹介します。
■スキンケアは低刺激のものに
ニキビの原因は人それぞれですので、体質に合ったスキンケアが必要。
しかしニキビが出来てしまっている肌は、炎症をおこした状態ですので、一様に低刺激のスキンケアに変えた方がいいでしょう。
皮膚科で取り扱っている化粧水などもありますが、究極の低刺激は、精製水を化粧水代わりにすること。
ただの純粋な「お水」ですので、どんな方も安心して使うことができますね。
■メイクアップは最低限に
メイクアップによる毛穴のつまりは、ニキビの大きな原因のひとつです。ニキビが出来ている間は、お化粧を避けたほうがベター。
とはいえ、どうしてもお化粧をしなければならない時がほとんどですよね。そんな時にはコンシーラーを活用してみましょう。
ニキビの部分だけ、ベースメイクを避けてコンシーラーのみを使えば、負担も少なくカバーできます。
■刺激を与えないように洗顔しよう
毎日かかせない洗顔、当たり前すぎて粗雑になっていませんか?美肌のためにはちょっとの刺激もNG。
炎症がある部分をこすらないよう、たっぷりの「泡」でマッサージするように洗顔しましょう。
また、普段の生活の中でも、気になって指で触ってしまったりすることもニキビを悪化させてしまう原因に…。意識して過ごしてみましょう。
■食生活に注意
内臓の不調はダイレクトにお肌に現れてしまいます。脂っこいモノを食べ過ぎたり、お通じが滞ってしまったりするのもニキビの原因になることがあります。
毎日バランスのとれた食事を心がけましょう。
それでも、お付き合い上の外食があったり、暴飲暴食が続くこともあるもの。せめてその後はしばらく野菜中心の食事で内臓を休ませるようにしてみましょう。
■寝具は常に清潔にしよう
ベッドの枕カバーやシーツを取り換える頻度はどのくらいですか?
少々面倒ですが、毎日取り換えたほうが肌荒れ予防には有効。放っておくと、どうしても雑菌が繁殖してしまいます。
思いきって取り換えの簡単なカバータイプに変えてしまうと、洗濯も干すのもぐっと楽になりますよ。
いかがでしたか。
体調や生活習慣でお肌は変わります。
何もしていないのに普段からニキビの出来やすい体質の方は、皮膚科での治療と合わせて、生活習慣の見直しも実践してみましょう。
いつでも清潔で、食生活や体調管理にも気を使う女性は好感度もアップしますよ。
少しの工夫の積み重ねで、コツコツ着実に、ニキビの出来にくい美肌をめざしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

