ピンもと:
1
そのままでもお洒落に見えるメイソンジャーですが、アンティーク調にペイントすればレトロなお部屋にもぴったり。花瓶にしたりペンホルダーにしたりと、お家の至るところで大活躍しますよ。
アクリル絵の具で全体をムラなくペイントして、完全に乾くまで待ちましょう。文字などの飛び出ている部分を中心にやすりをかけて、絵の具を少し剥がせばできあがりです。
プラスチックもレトロ調にしたい!

軽くて丈夫だけどお洒落に見えないプラスチック製品は、古びた鉄のように色を塗っておきましょう。レトロ調のお部屋にしっくり馴染みますよ。
必要なものは黒と茶色、オレンジ色のアクリル絵の具と、古くなってパサついたブラシまたは海綿スポンジです。まずは黒と茶色を筆にとり、完全に混ざらないように気を付けながらポンポンと叩き込んでいきましょう。
アイテム全体に色がついたら、今度は錆びをイメージして少量のオレンジを叩き込んでいきます。オレンジを塗り過ぎたら、再び茶色と黒を使って調節してみてくださいね。できるだけ厚塗りにする方が鉄らしくなります。
ステンレスなのに鉄みたい♡

こちらのバケツは鉄のように見えますが、実はピカピカのステンレス製。茶色、薄いグレー、ダークグレーの順に海綿スポンジで叩き込むだけで、このような色合いになるんです。
レコードをインテリアグッズに!
そのまま吊るしてモビールに
レトロ調アイテムと言えばレコード! プレーヤーを持っていなくても、レコードだけでリメイクを楽しむこともできますよ。まずはモビールにして、ヴィンテージ調の写真やポストカードを飾ってみてはいかがでしょう?
レトロ調小物入れはレコードで手作り♡

レトロな小物入れが必要になったら、レコードを加工して作ってみましょう。こちらの動画では紐を通して吊るしていますが、そのまま置いても可愛いですよ。
レコードを耐熱ボウルの上に乗せて、90度のオーブンで約8分間焼いて柔らかくします。熱いうちにボウルに押し込んで成形し、そのまま冷めて固まるのを待ちましょう。スプレーペンキで色を塗れば完成です。
※レコードにはポリ塩化ビニルが多く使われており、熱した場合の安全性については環境ホルモンの溶出を指摘する声もあります。作成に関しては、個人の責任でお願いします。
焼きたてのレコードは熱いので、必ず鍋つかみを使ってくださいね。
気になる部分もレトロ調にカバー!
インターホンは昔のテレビ風に

生活必需品だとは言え、家電などの現代的な部分があるとレトロっぽさが台無しになってしまいます。お部屋の雰囲気に合うように、インターホンは昔のテレビ風にアレンジしておきましょう。
気になるスイッチはレトロ柄でアレンジ
ピンもと:
6
気になるけれど隠すと使いにくい照明のスイッチは、カバーをリメイクする方法がおすすめ。一旦外してレトロ柄の紙や布で覆い、デコパージュ液でコーティングしてから戻すだけなので簡単です。
※枠および内部に燃えやすい紙や布が触れる場合は、火災の危険性があるのでご注意ください。
簡単なDIYで理想のお部屋に♡

雑誌に出てくるようなお部屋作りにはお金がかかると思われがちですが、簡単なDIYだけでも理想に近づけることができますよ。この冬は、お部屋を温かみのあるレトロ調にイメチェンしてみませんか?
(エディタ(Editor):dutyadmin)