6.やりくりしてご褒美も忘れずに
月の予算はすべて使い切らず、コツコツためてへそくりを作ってみても。この場合も目標金額と品目を設定し、お金がたまったら商品を購入します。へそくりなので月の予算外の食事ですね。

月に500円へそくりにまわすだけで、半年後には3,000円に。このお金があれば国産うなぎも食べられます。月の予算内では無理でも、特別費として捻出してみましょう。
7.ふるさと納税を賢く利用する
こちらも月の予算とは別枠になりますが、ふるさと納税の返礼品を賢く利用するのも食費節約への道です。2,000円の実質負担で高級なお肉や野菜、魚が入手できます。

お肉で人気の自治体は、佐賀県上峰町や茨城県境町、滋賀県近江八幡市など。2kgの大容量お肉だけでなく、高級和牛なども試したいですね。詳しくはふるさと納税サイトをご覧ください。
8.年に一度は分析
食費の節約で大切なのは、年に一度は自分が食べたものや購入したものを分析する作業です。家計簿アプリを使えば、円グラフや棒グラフ、何に支出が多いのかも一目瞭然。ぜひ導入してみてください。

食費の見直しはダイエットにも通じます。お金の管理で体も健康になりますから、節約とダイエットは一緒に考えてみるとお得です。
食費の見直しと予算で節約名人に
食費の管理は体の調子を整えるのにも使えます。ダイエットしたい方にもぴったりの方法です。

まずは自己分析。その後予算を決め、2週間スパンでお金の管理をしてみます。買い物は週に1回。購入したものは家計簿アプリに打ち込み、定期的に見直す。これだけでお金の流れがわかり、節約に繋がります。ぜひ試してみてくださいね。
(エディタ(Editor):dutyadmin)