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お肌に負担?「落ちないメイク」に隠された秘密とは・・・

時刻(time):2017-11-03 05:11源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
ライター&コラムニストのharakoです♪最近流行っている「落ちないリップ」や「落ちないアイブロー」などがありますが、なぜ落ちないのでしょうか?カバー力があるのは嬉しいけれど、お肌への負担は大丈夫…?と少し心配になってしまいますよね。そこで今回は、「落ちないメイク用品」の秘密についてご紹介したいと思います! 色の成分には2つある 「落ちないメイク

ライター&コラムニストのharakoです♪最近流行っている「落ちないリップ」や「落ちないアイブロー」などがありますが、なぜ落ちないのでしょうか?カバー力があるのは嬉しいけれど、お肌への負担は大丈夫…?と少し心配になってしまいますよね。そこで今回は、「落ちないメイク用品」の秘密についてご紹介したいと思います!

お肌に負担?落ちないリップやアイブローに含まれる「染料」とは

色の成分には2つある

「落ちないメイク」の秘密は、色をつけるための成分「顔料」と「染料」にあります。
それぞれの特徴を、みていきましょう。

〈顔料〉
粒子が大きいため、お肌の表面にふんわりと色をつけることができる。

〈染料〉
粒子自体がなく、液体状で色をつけるため、お肌の角層まで色が浸透する。

このことから分かるように、色物のメイクアイテムに「染料」が使われている場合は、皮膚に着色しやすいと考えて良いでしょう。特に染料が使われやすいのは、飲み物をよく口にするような「リップ」や汗や皮脂で取れやすい「アイブロー」です。成分を確認してみてください。

アイブロー

肌荒れしやすい人は、「顔料」にしよう

ここで一つ考えたいことは、「落ちにくいメイク=お肌の負担にもなる」ということです。角層まで色がつくということは、日中も色味がお肌に密着しているのと同時に、クレンジングで色を落とす際にも負荷がかかることを忘れてはいけません。

アイブローは眉毛の上から塗るため、わかりにくいですが、リップの場合はわかりやすく出ると思います。

唇の皮膚は、非常に薄いため、染料が多く含まれているリップを長時間塗ると、皮めくれや縦ジワができやすくなるので注意しましょう。

リップ

デイリーとスペシャルを使い分けよう

しかし、デートや特別な日は、メイク崩れを起こしたくないもの。普段使いと特別使いを分けるのも、美肌をキープするには大切なことです。ぜひ、バランスをとってメイクしてみてくださいね~!

この記事は美LAB.公式アンバサダーにより執筆いただいた記事であり、すべての記事に対し編集部で厳重なる検査を行っております。
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コラムニスト&ライター HARAKO
[監修] コラムニスト&ライター HARAKO


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