学生時代に毛抜きで抜きすぎて、生えなくなってしまった筆者の眉。化粧を落とすと「THE麻呂顔」状態で、眉をひそめればかなり威圧感のあるすごみ顔に……。そんな筆者と同じ全国の眉なし子さんたち、もう悩むのは終わりにしましょう!
長年、眉育研究に研究を重ねた結果、筆者がたどり着いたテクニックがこちら! 実体験を元につづる眉育メソッド、悩み続ける前に今すぐ試してみて。

元マロ眉の美容ライターがたどり着いた眉育メソッド
何をしても学生時代に失った眉毛は戻ってこず、半年前まで「眉毛って何?」状態だった筆者が、やっとのことでたどり着いた最強眉育メソッド。その変化がこちら。

ビフォアもそんなに古くはないのですが、自身でもびっくりするほど生えた眉毛で、今では昨今のナチュラル眉毛ブームにさえ乗っかれるほど。
眉育の基本は、「刺激を与えない、血流を促進する、栄養を与える」の3つ。毎日メイクをしていると、刺激を与えないことは難しいですが、極力眉毛に触るときは“優しく”することを心がけて。
【メソッド1】アイメイクを落とすとき、絶対にこすらない!
実は気付かないうちによくやりがちなこのNGメイク落とし。眉マスカラやアイブロウを落とすのに、グッと横に擦ったり、ゴシゴシしてしまいがちですが、摩擦や強い刺激は抜け毛を増やす一方です。

正しくは、アイメイク用リムーバーをコットンに多めにひたして、それを眉毛にON。アイブロウメイクがじゅわっと浮き上がってきたら、そっとコットンを毛流れの方向に移動させて離します。
落としきれなかった細かい部分は、綿棒などを使ってポンポンと優しく落とすのがマスト。
【メソッド2】眉育マッサージ
スキンケアをする際、眉の上下のお肉を指で押さえるようにしてクルクルとマッサージ。血行を良くすることで、毛髪環境を整えます。

このときも決して擦らないように注意しながら行いましょう。眉毛周りもマッサージすれば、より血流が良くなり、眉育効果UPが期待できます。
【メソッド3】夜ケアは眉育アイテムを投入
毎晩取り入れたいのが、「眉毛用美容液」。お肌と同じで乾燥していると、毛髪環境は悪化して、育毛どころか抜け毛を引き起こしかねません。

筆者のオススメアイテムはこちら!
【A】あのド定番まつ毛美容液リバイタラッシュから登場した眉毛美容液『RevitaBrow® Advanced』
3mL $110.00
【B】眉毛にも使える万能目もと美容液、フローフシの『THE まつげ美容液』
5g 1,200円(税抜)
眉毛があるのとないのとでは、メイクの仕上がりがかなり変わってきます。若かりし頃の眉毛抜き、後悔しても始まりません! 嘆いている暇があったら、この眉育テクニックで“眉なし子フェイス”におさらばしましょ。
※記載されている内容は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。効果には個人差がありますのでご了承下さい。
ライタープロフィール
美容ライター・馬場 さおり
ライター/美容家。専門の予防医学を基盤としたダイエット、スキンケアから化粧品、メイク方法など幅広い美容と健康分野で執筆。その他エステ業界誌の編集長を務め、美容家としてメディア出演、セミナー講師などを中心に活動中。
【保有資格】
予想医学エデュケーター/ダイエット検定1級/アロマテラピー検定1級/コスメコンシェルジュ
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