かすかに赤みの感じるウォームベージュで肌の温度感をキープして!

今年のベージュは顔色が悪く見えないコーラルチークでイキイキ感をのが大きな特徴。地味顔さんにとってまさにうれしいメリットだからこそ、選ぶ際には〝赤み〟が入っているかをしっかりチェック! ベージュリップで陥りがちな、〝コンサバで地味な仕上がり〟を回避できます。
つけこなしPOINT

内側に赤みをちょい足ししてメリハリをつけて
こっくりベージュリップのみでもOKですが、上下唇の内側に赤みリップを重ねることで、ベージュを楽しみながらもさらに温かみのある唇に。
使用アイテム

A.血色感のあるマットベージュは、下地としても◎。唇の色を打ち消す濃密発色。
バーバリー ビューティ リップカラ ー コントゥア 01 ¥3,800
B.とろけるテクスチャー×たっぷりのパールでツヤ感高め。
シャネル ル ルージュ クレイヨン ドゥ クルール N°13 ¥3,900
その他の使用アイテム

C.左下をアイホールに、右上を上まぶたキワにライン状に。右下を黒目下に引いて重みを出し華やかさUP。
セルヴォーク ヴォランタリー アイパレット 05 ¥6,200(限定発売)
D.口元とリンクしたヌーディカラー。
MiMC ビオモイスチュアチーク 02 ¥3,800
『美的』11月号掲載
撮影/菊地泰久(vale.・人物)、金野圭介(静物) ヘア&メーク/犬木 愛(agee) スタイリスト/小川未久 モデル/泉 里香、千国めぐみ、土屋巴瑞季 デザイン/Jupe design 構成/安井千恵、野澤早織