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洗いすぎで乾燥してない?髪も肌も元気になる「塩浴」のしかた

時刻(time):2017-11-01 19:47源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
1. まずはしっかり体を温める 塩浴をする前に、まずはしっかりと体を温めることがポイントです。大体15分から20分程、湯船につかりましょう。毛穴をしっかりと開き、肌表面にある古い皮脂や汚れを浮かせやすくします。 2. 高濃度の塩湯をつくる 次に、塩湯を作ります。洗面器などの容器の中に、40度前後のお湯を500ml、自然塩を160g混ぜます。だいたい洗面器1杯のお湯に

伯方の塩 1kg

1. まずはしっかり体を温める

塩浴をする前に、まずはしっかりと体を温めることがポイントです。大体15分から20分程、湯船につかりましょう。毛穴をしっかりと開き、肌表面にある古い皮脂や汚れを浮かせやすくします。

2. 高濃度の塩湯をつくる

次に、塩湯を作ります。洗面器などの容器の中に、40度前後のお湯を500ml、自然塩を160g混ぜます。だいたい洗面器1杯のお湯に、手のひらに山盛りになるくらいの塩が目安です。

この量は、塩がお湯に完全に溶け切らず、底の方に少し積もっている状態になります。特にやり始めの頃は、皮脂や老廃物の分泌機能を高めるために、このくらいの濃度の塩湯で行なうと◎。

3. 塩湯を全身に塗り、なでる

塩湯ができたら、やさしく肌に塗り、なでていきます。髪の毛→頭皮→顔→首→上半身→下半身の順番で行なうと、塩湯を無駄なく活用できオススメです。虫刺されや傷のある箇所は、しみるので避けましょう。

5分から10分程なでていると、肌がヌルヌルしてくるような感じになることも。これが、古い皮脂や老廃物が出てきたサインだと言われています。

4. 浮き上がった汚れや汗を洗い流す

汚れや汗が浮き上がってきたら、お湯でしっかりと洗い流しましょう。流したあとは、もう一度湯船につかり体を温めるとさらに効果的です。

5.最後に冷水のシャワーを浴びる

このステップが重要なポイント。冷水を浴びることで、新しく分泌された皮脂を冷やし固め、皮膚に定着させるのだとか。入浴後、その皮脂が体温で徐々に溶けて「天然の保湿剤」となってくれるため、塩浴後は肌が乾燥せずにしっとりとした触感になります。

とはいえ、寒い季節に冷水は辛いと感じることもありますよね。ぬるま湯でも大丈夫なので、体に負担がかからないようにしてあげましょう。

ポイント

塩浴をするにあたり、初めは3日に1回のペースで行なってみましょう。徐々に慣れてきたら、1日おき、そして毎日といったペースで行なうと◎。自身の肌状態を見ながら、調整していきましょう。

また、塩浴を行なうことで抜け毛が減り、髪にツヤやコシが戻ってくると言われていますが、どうしても気になる場合はトリートメントを併用してもOKです。無理のない範囲で、生活に徐々に取り入れてみて。

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