「お肌のくすみや疲れ顔」「老けた印象」などふとした瞬間に感じませんか?朝からどんよりした顔なのはモチベーションも上がりませんよね。いくら疲れていてもメイクの力でなんとかカバーしたいもの。 キーワードとなるのは「くすみを飛ばす」「透明感」「ツヤ感」「立体感」を意識すること。それらを踏まえて「疲れ顔に見せないメイクポイント」をお教えします。

朝の洗顔で血行をアップ!
寝起きはまだ身体が起きておらず、血液循環が鈍くなっていたり、前日の疲労などでお肌がくすんでいたりボヤッとしていることがありませんか?
そんな時は、しっかりと泡立てた洗顔料でお顔を洗いましょう。洗い流す際に「温水」→「冷水」→「温水」→「冷水」で洗うことで、温冷効果で血液の流れを促すことができ、最後を冷水にすることで毛穴がキュッと引き締まります。
そのあとは朝のスキンケアをおこないましょう。

ベースメイクはピンク系下地を
お肌が疲れていたり、くすんで見える時、お肌のトーンを明るく見せたい時に使えるのが「ピンク系の下地」やピンクの色味が入った「ピンクオークルやナチュラルベージュの下地」を使うのがオススメ。
クマやニキビ跡の赤み、小鼻や口角などの気になる部分は、コンシーラーやBBクリームなどで「薄づき重ね塗り」によってカバーしましょう。
ファンデーションの後はフェイスカラーで立体感を
化粧下地を塗り、ファンデーションでお肌を作ったら、「フェイスカラー」を使って立体感を作り、くすみを飛ばしましょう。
目元の部分や鼻筋、おでこにフェイスカラーを乗せることで、印象が全然変わり、ツヤ感のある印象になるのでくすみ感が目立ちにくくなります。

チークやリップカラーで健康的に
チークやリップもピンク系やオレンジ系のものをサッと乗せることで、より健康的な表情に変えてくれるのでオススメです。
疲れ顔に見せないためのメイクポイントは「お肌を明るく仕上げ、ツヤ感、立体感を引き立て、色味をプラスする」ことがポイントです。
まずば肌を明るく仕上げ、フェイスカラーやチーク、リップがいつも暗い色味、マットな色味な方は見直してみてはいかがでしょうか?
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