せっかく付き合っていても「好きだよ」「愛しているよ」と言ってくれない彼に、ヤキモキしてしまう女性もチラホラ。彼がどんなにあなたを好きでいてくれていても、はっきりと言葉にしてもらえないことで「私のこと好きじゃないんだ……」とすれ違いを生む危険性もあります。
そこで今回は、なかなか「好き」と言ってくれない彼が示すあなたへの愛情表現をコッソリご紹介します。

束縛しない「自由度」重視

離れている間、好きな人が何をしているのか、誰と会っているのかが気になってしまうことがありませんか。そういった相手を独り占めしたいという「束縛」の感情を愛と捉える人もいるかもしれません。
しかし、あなたへの愛ゆえに「束縛」できない男性も。それは、あなたが自由な時間を満喫することを願っているから。放っておかれているように感じても、それは「充実した毎日を過ごしてほしい」という彼からのメッセージなのです。
忙しくても会う「誠実さ」

お互いに忙しくなると、デートの時間もなかなか取れなくなることもあります。電話やメールでもコミュニケーションは取れますが、やっぱり会って話をしたくなるもの。
忙しい時期には、精神的な余裕もなくなります。「彼女のために時間をつくる」ことはそう容易いことではありません。そんな中で、どんなに忙しくても、どんなに短くても会ってくれる彼なら、あなたへの気持ちは本物といえそうです。
「マメ」に毎日連絡する

連絡を大切にしたいと考える女性に比べ、ほとんどの男性が「用件人間」。心のどこかで「毎日連絡とる意味あるの?」と思っている男性も少なくありません。
毎日何かしらの連絡をくれるのは、それだけで愛の証。「仕事おわった」「眠い」など淡泊な短文では物足りなさを感じるのもわかりますが、それは彼の歩み寄りの努力。特に無口な彼の場合、猛烈な愛情表現に他なりません。
「好き」と言葉にしてくれなくても、あなたへの愛を何かしらの形にしてくれているはず。ちょっと不器用な彼の愛情表現をスルーしていないか、「当たり前」に捉えてはいないか、こまめに振り返ってみることも大切です。
ライタープロフィール
恋愛ライター・花輪えみ
女性サイト編集スタッフを経て、ライターとしての活動を開始。Web媒体を中心に、これまで300本以上のコラムを執筆。趣味は資格勉強、恋愛ライターながら日本化粧品検定2級を取得。大学で心理学を学んだことに影響され、恋愛心理学や男女の本音を追及している。
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