こんなに自分は尽くしているのに、私ばかりこんなにつらいのに、、、恋愛は双方向ということを忘れてしまうと、相手に過剰な期待をしてしまいトラブルに発展してしまうことも多いです。
恋心が憎しみに変わってしまうと中々元には戻せません。今回は日頃から心がけておきたい3つのことをお伝え致します。

ポイント1:恋愛一色にしない
恋愛中に1番注意しないといけないのは、相手のために時間や心を使い過ぎないということです。あなたが相手のために時間や心を傾ければ傾けるほど、不満や憎しみの種が育つ速度が速くなってしまいます。
恋愛期間中はあなたの想いとは別なペース配分を心がけるようにすると良いでしょう。恋愛期間中は、簡単なイメージですと、午前中は彼のこと、午後から夜にかけてはむしろ、彼とは全く別なことを考えて行動する時間に当てる、そんな形で過ごしていくように心がけましょう。
ポイント2:貸し借りゼロを常とする
貸し借りゼロを常にキープするようにしてください。つまり、あなたと彼の中でのバランスをフィフティ、フィフティに保つように心がけてください。
彼にデートで何かご馳走になったら、あなたから小さなプレゼントを渡す。あなたがお弁当を作ってあげたら、彼には何か美味しいデザートをご馳走してもらうといったように、1回のデートの中でできる限り貸し借りゼロにしておきましょう。
ポイント3:恋心が憎しみへと変化することを理解する
あなた自身の心に刻み込んでおく必要が有るポイントです。恋愛がうまくいっている時に抱いたプラスの感情は、恋愛が終わったりうまくいかなくなってくると全く逆の形でネガティブに働きます。
「あんなにしてあげたのに」「時間が無駄だった」「感謝の1つもなかった」という憎しみや後悔の感情は、多くは、恋愛が上手くいっている時は「彼のためなんだから」「大好きだから頑張らなくちゃ」といろいろとあなた自身の気持ちや時間を犠牲にしてしまったことに起因します。
おわりに
かわいさ余って憎さ100倍という言葉もあるように、心が変わった後から修復することはとても困難です。あくまで恋愛は双方向ということを忘れずに今回のヒントを定期的に見直して、過剰な期待を抱かないようにしていきましょう。
お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん 合掌
(愛カツ編集部)
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