年々熱い盛り上がりを見せるハロウィン。今年もパーティに参加することを楽しみにしている人もきっといるはず。
でもハロウィンは祝日ではないので、基本的に仕事という人も多いのではないでしょうか。職場からハロウィン気分を高めることになるので、場合によってはハロウィンに全く興味がない男性からはビックリされてしまうことも……。
そこで今回は「ハロウィン当日に職場で驚いた女性の特徴」についてまとめてみました。

1、職場でコスプレ&メイク
・「仕事終わりに更衣室でコスプレに着替えて、そのまま会社を出て行った女子。時代は変わったなと思いました」(31歳/営業)
・「デスクでハロウィンメイクをしていた子には驚きましたね」(29歳/IT)
職場からコスプレをした女性が出てきたら、会社の印象にも影響が出てしまいます。一度自宅に戻ってから着替えやメイクをするなどの配慮をするべきでしょう。
2、ハロウィングッズを持ってくる
・「100均で買ったらしいカボチャのシールを、後輩がホワイトボードに貼っていた。普通に邪魔だし、剥がすタイミングもわからなくてみんな困っていた」(28歳/物流)
自分のデスクにカボチャを飾っているくらいならアリですが、みんなが使うボードや棚をハロウィン仕様にするのは良くないかも……。「あの子浮かれてるなぁ~」と周りから白い目で見られてしまいますよ。
3、手作りお菓子を配る
・「自宅で作ったらしいクッキーをハロウィンという名目でもらったけれど、ハッキリ言っていらなかったです」(30歳/教育)
ハロウィンと言えばお菓子ですが、手作りは食べるのに躊躇してしまう男性も多いもの。次の日に感想を聞かれて困ったことのある人もいるみたいです。会社でお菓子を配りたいのであれば、市販のものにしましょう。
4、「仕事休んでも良いですか?」
・「うちはシフト制なので休みは希望に沿って入れるんですが、数年前からハロウィンを休みにしたがる女子が増えましたね。昔だったら考えられなかったです」(35歳/飲食)
クリスマスに希望休を入れる女性は多かったと思いますが、最近のブームに伴いハロウィンも大事なイベントになってきているよう。たしかに5~6年前ではありえなかった光景かもしれません。10月31日は職場に男性しかいない……なんてことにならないように!
おわりに
個人でハロウィンを楽しむのは良いですが、それを職場まで持ち込んでしまうのはアウト。
節度を守ってアフター5を満喫しましょうね。(和/ライター)
(愛カツ編集部)
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