合コンや婚活にはたくさん参加したけれども、いつも失敗に終わってしまうのはなぜ?そんな人は、合コンや婚活パーティーの席でやってはいけないことをしてしまっているのかもしれません。でも、「失敗は成功のもと!」です。NGな振る舞いを把握して、次こそは良い出会いに活かしましょう。

■真っ先に学歴や年収をリサーチする
結婚を意識するからには気になるのが経済面です。とは言え、あからさまに最終学歴や年収を聞くのはとでも失礼な振る舞いです。彼の性格や趣味などには目もくれず、真っ先に聞いてしまっては相手からは「お金目的?」「玉の輿狙い?」などと思われても仕方がありません。
こうした踏み込んだ会話は、彼との距離をもう少し縮める事ができた時でも間に合います。男性は学歴やキャリアや年収よりも、自分の中身をまず知って好きになって欲しいという気持ちで合コンや婚活パーティーに参加しているのです。
■好きキライがはっきりしすぎ
お目当ての彼や気に入った男性にはニコニコと満面の笑みで喋りかけているのに、自分好みの男性ではなかったり、フィーリングが合わなかったりしただけで、態度をガラリと変えるのは周りから見ても不快です。人によって態度を変えることは、醜態をさらし、裏表のある人間だと公表しているようなもの。誰からも愛される女性は、すべての人に平等な笑顔と振る舞いを提供していますよ。
■自慢話をする
男女に共通することですが、何かと自慢げに話しをする態度は好ましくありません。特に、職業や年収、ブランドの持ち物などについては、かなり気をつけた方が良いでしょう。また、身内自慢も周りに良い印象を与えません。他人の自慢話ほど聞くに堪えないものはありませんよね。合コンや婚活パーティーなどの場所では、自分を謙遜する態度こそが大切と言えるでしょう。
■言葉遣いが悪い・タメ口
言葉遣いは、その人の育ちや性格を露わにします。言葉遣いが汚いと、「性格に問題があるのでは?」「この人と家庭を持ったらこんな言葉で会話するの?」と心配になります。
また、たとえ年代が同じくらいの男性だと分かっていても、初対面の時にタメ口を使うのは控えましょう。これについても「自分の親や上司にタメ口で喋られたらどうしよう」と不安を煽ってしまいます。
たかが言葉遣い、されど言葉遣いです。きちんとした話し方は品格を底上げしてくれるので、ぜひ気を付けたいポイントです。
■女子だけで固まってしまう
女性にありがちな悪いパターンとして、連れの女子と固まってペラペラとお喋りをしているというのがあります。もし、好意を持っている男性がいても、集団に割って入る勇気のある男性はほとんどいません。
女性と喋りに来ているのではなく、出会いを求めに来ていることを忘れず、たとえ好みの男性がいなくてもできるだけ男性と会話をしてみましょう。また、婚活の場にはできるだけ友達を誘わずに1人で行くのがオススメです。1人で真剣に臨むことで成功する確率は高くなりますよ。
出会いを求めて参加している合コンや婚活パーティーなのに、NGな行動で冷ややかな目で見られてしまっては何の結果も生み出しません。さらには、周りの女性の引き立て役になってしまっているかも…。言動に気を付け、失態も失敗もないように臨んでくださいね。(森山まなみ/ライター)
(愛カツ編集部)
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