こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今まで500回以上の合コンを企画し、数多くの男女の出会いの場、そしてデートに発展する様子を見てきました。今回は、初デートにおける男性心理に注目したいと思います。

初デートで、デート費用を全額払う男と払わない男がいますよね。ここには、どのような本音が潜んでいるのでしょう?ちなみに、僕は全部出すほうですけどね(笑)。今回は、そんな男の本音について考えてみました。皆さんの参考になれば幸いです。
① もともとそういう人である

社会人でソコソコお金を持っている、学生だから全くお金が無い、など懐事情とは関係なく、「デートはワリカン」という文化を、頑なに持っている男性がまれにいます。デートをする相手の女性が、つきあっている彼女であっても、絶対にここだけは譲りません。
もっと細かいケースでは、1円単位までワリカンするということも。合コンで、「やたら自己紹介が長い男」くらい引いてしまいますよね(苦笑)。
しかし、プラスに考えるなら、お金の管理がちゃんとしているので、結婚相手としては安心? と考えることもできますが、なんか嫌ですよね(苦笑)。
いっぽうで、デートの相手が、自分のタイプであろうがなかろうが、デート費用を全額払う男性もいます。こういうタイプは、ケチな男と思われたくない、ある意味豪快な人です。
② デートの満足度で判断する

全額払う、払わない。男の境界線の一つは、あなたとのデートに満足したかどうか? デートする前には、どれくらいかかるかわからないデート費用を、どうするかは深く考えてはいないもの。
デートであなたと過ごす時間の中で、「楽しい」「癒される」プラスの感情が満タンになれば、気持ちも大きくなって、全部払っちゃおう、という結果になるわけです。
逆に、あなたとのデートがつまらないと、「俺のこの貴重な時間が無駄になった」と思い、きっちり割勘にしたり、男7、女3にしたり、という具合になってしまいます。
つまり、デート費用の割勘比率は、あなたとのデートの満足度比率と思ってもらっていいかもしれません。やはり、男性は投資対効果を求めてしまいがちですから。
③ がっちりワリカンは次が無いという意思表示

冒頭に伝えた「ワリカンの文化」をもった男性ではない限り、それなりのお金を持った男性が、あなたとのデートで、もし、がっちりワリカンを提示してきたら、それは暗に、「あなたとは相性合わないから、次は無いです」という意志表示をしている可能性が高いです。
大抵の男性は、「割勘する男=女にモテない」という公式を理解しています。なので、あえてあなたにワリカンを仕掛けてくるということは、そういうことだと思っていいかもしれません。
こういうタイプは、モテそうなインテリで、稼いでいる男性に多いです。
お会計がきたら、化粧室に行きましょう
このコラムを読んでしまうと、男性の心理が分かってしまうので、今後はお会計のときに、相手の男性が全額支払うか支払わないかの葛藤を目の前で見たくなくなりますよね。男性側としても、一番いいのはお会計の前に「ちょっと化粧室に行くね」と、あなたに席を外してもらうこと。
その時間の中で、あなたとのデートを振り返って、払う・払わないを判断します。お会計がきたら、「ちょっと化粧室へ行ってくるね」と席を立ちましょう(笑)。
もし、相手がスマートな男性なら、その間に会計を済ませているはずです。
おわりに
僕個人の意見としては、デート費用は相手の女性と合う・合わないはどうであれ、男性が全額払うべきだと思っています。やっぱり、ケチなのは嫌ですからね。
たまに、「私、少し出します」と引き下がらない女性もいますが、そういう時は「次回、おごってね」とはぐらかします(笑)。(TETUYA/ライター)
(愛カツ編集部)
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