気になる彼との楽しいLINE。「でもそろそろ、次のステップへ進みたい。」というあなたへ、今回は男性が「これはやられた」と思った実際のLINEをご紹介します。

仕事への理解を示す
「ありきたりかもしれませんが『お仕事お疲れさま。返事は気にせずゆっくり寝てね』のLINEは嬉しいです。返事を送らないどころか電話をかけて、話を聞いてもらいたくなりますね。」(28歳/金融)
「ある日、仕事で失敗してしまった僕。久しぶりに落ち込んで自宅へ帰ったのですが、同期の女の子から『今日は大変だったね。私もこの前失敗して思いっきり怒られたよ…。よかったら明日、2人で飲みにいかない?』と明るく励ます内容のLINEが。一緒に届いたシュールなスタンプも相まって、自然と笑顔になれました。こんな風に励ましてくれる彼女がいたら幸せだな、と思ったのが彼女を好きになったきっかけです。」(27歳/建築士)
仕事を一生懸命頑張っている男性には、頑張りを認めてくれるような癒しLINEが効果的なようです。彼が疲れていそうな日はチャンスかも?!
普段とのギャップを出す
「ミュージカルのチケットをもらったので、職場の後輩を誘いました。僕のことは先輩としてしか見てないんだろうなと思っていた彼女から、前日急に『緊張して眠れなくなっちゃいました。』とLINEが。それはミュージカルが?僕とのデートが?当日は、舞い上がらないよう必死に冷静を装っていましたが、内心ドキドキでした。」(32歳/キャリアコンサルタント)
ギャップ萌えはいつの時代も変わりません。普段は言えない自分の気持ちを、LINEでなら素直に伝えられそうですよね。上手く言葉にできない人はスタンプを使ってみてもよさそうです。
思わせぶりな言葉で相手を翻弄する
「ノリが良くて、さっぱりした性格の彼女。一緒にいたら楽しい女友達でした。でもある年のバレンタインで突然手作りチョコをくれたんです。今まで一度ももらったことがなかったので一瞬アレ?とは思ったのですが、猫みたいな性格の彼女のこと。気まぐれだろうと思っていました。すると、夜になって『〇〇だからあげたんだよ』と一言だけLINEが来たのです。『〇〇だから?だからってどういうこと?』と聞いても答えてくれない彼女。今まで何も思っていなかったのに、ドキドキして眠れず、しばらく頭の中が彼女でいっぱいでした。」(29歳/スポーツトレーナー)
これぞ上級テクですね。聞いても教えてもらえないもどかしさが、男性の“逃げられたら追いたくなる”心理を上手く刺激しています。
おわりに
大切なポイントは、3つです。相手を思いやること、素直になること、そしてタイミング。付き合ってからも大切なポイントですよね。練習だと思って、ぜひ気になる彼に送ってみましょう。
(愛カツ編集部)
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