アンチエイジングというと、体型やスキンケアについて注目されがちですが、実は「髪の毛」も見た目年齢に大きな影響を与えています。肌は近くで見ないと分かりませんが、髪型や髪の毛のパサつきは遠くから見ても「老けている」という印象を感じさせてしまうのです。反対に、髪型をキレイに整えていれば、年齢に見合うちゃんとしている人という好感度の高い印象を与えることが出来る。そこで今回は、知らずにやってしまっている大人がやっちゃダメなNG髪型をご紹介します。

パサパサのダウンスタイル
楽ちんな、ダウンルスタイル。憧れの長さまで髪を伸ばしたら、アレンジをせずにさらっと耳に駆けたスタイルを楽しみたくなります。…しかし、ご自身のダウンスタイルはキレイなツヤとサラサラ感がありますか?
意外と見落としがちなのが、パサパサ感があって広がってしまっている髪の毛。ブローしても直らない場合は、美容院でトリートメントを定期的におこなうと良いです。シンプルなだけに髪質に注目されてしまいやすいので、髪のサラサラ感やツヤを意識しましょう。

ぱっかり割れている伸ばしかけ前髪
髪のクセは人によって様々で、それが出やすいのが前髪部分ですよね。クセづけが上手くいかないことで、時間が経つごとに前髪が中央からぱかっと割れてしまう。決まらない前髪や残念な印象を与えます。
前髪の割れは霧吹きスプレーで前髪を濡らして、ブローすることで解消できるので、朝起きたらアレンジよりも前髪を整えておきましょ!
ひっつめ感のあるポニーテール
シンプルなひとつ結びは、いつでもすぐにささっとまとめられる定番の髪型。だけど、ちゃんとアレンジされたひとつ結びと、ただ結んだだけのひとつ結びはパッと見ても分かってしまうものです。
特に、30代や40代の大人の女性がしてしまいやすいのが、ひっつめ感のあるピシっとしたひとつ結び。年齢が上がって見えてしまいやすいので、手ぐしでニュアンスのあるひとつ結びを意識してみてくださいね。

髪型一つで印象はさま変わり!
女性はファッションやメイク、小物やネイルなど至るところの細かい部分にまで気を配らなくてはいけなくて大変ですよね。だからこそ、小さな所がおざなりになってしまいがちです。
しかし、細部にこだわってこそ清潔感とオシャレが生み出されます。服装はシンプルでも他に清潔感があれば年齢に見合う若々しさはきっと手に入るはず♡
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