美容院で可愛くセットしてもらっても、シャンプーしたら元通り。自分でスタイリングしようとしても、美容院でやってもらったみたいにならない!というのはよくあります。こういうときはプロのスタイリングのコツを知って、自分でもやってみましょう♡
ドライヤーで乾かすときのポイントとコツ
クセが強い方から乾かす
ドライヤーで乾かすときは、クセが強い方から乾かし始めます。ドライヤーを根本にあてクセと反対方向に手で引っ張りながら乾かします。
手で内側に巻き込む

ある程度乾かせたら、髪の内側から手を入れ、手首を回転させながら内側に巻き込むようにします。このとき、ドライヤーは当てたままですが熱くならないよう注意します。
後ろ側も同じように

後ろ側も同じように、最初はドライヤーだけで乾かしますが、ある程度乾いたら手で内側に巻き込むよう乾かしていきます。ブラシではなく、手を使うのがポイントです♪
コテを使って内巻きにする方法
サイドから巻く

巻くときはサイドから巻いていきます。このとき後ろの部分も前から見てとれる範囲は巻いておきます。巻くときは平巻きが基本です。
トップは持ち上げて

トップはつむじあたりの毛を多めに取って、見えるよう髪を前に持ち上げて巻きます。巻けたら下ろしても大丈夫です。内側と表面も巻いておきます。
最初はスイッチを入れず練習

うまくカールできない人は、スイッチを入れずにコテを持ち、髪を巻く練習をしておくといいかもしれません。スイッチが入っていないから失敗もなく、コツをつかみやすくなります♪
さらに毛先ワンカールでふんわり感アップ
巻くというより挟むイメージ

毛先をワンカールするときは、巻くというよりも、軽く挟むイメージの方がうまくいきます。巻くようにイメージすると巻きすぎて変なボリュームが出ます。
温度は150度くらい

コテの温度は大体150度くらいがおすすめです。毛先だけ挟んでいくときは、5カ所くらいに分けるとやりやすいです。ハチや表面も巻いていくとふんわりと仕上がります。
毛先カールはストレートアイロンでもつくれる♪
ストレートアイロンを使う

カールというとコテやドライヤーを使うイメージですが、実はストレートアイロンでもカールがつくれます。挟んで内側に巻くだけでOKです。
仕上げは指で

ストレートアイロンの場合は、完全に冷める前に指や手でカールをキープさせると綺麗に仕上がります。ワックスやスプレーでキープすれば長持ちしますよ♡
美容院でやってもらったふんわりボブを再現♪
せっかく可愛いふんわりボブになったのに、自分ではふんわりボブにできない!というお悩みをお持ちの人に、美容院でやってもらったスタイリングが自分でもできるようになるコツをまとめました。コツさえ覚えておけば意外と簡単なので、挑戦してみてくださいね♡
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