大好きな彼から別れ話をされたら、悲しくてどうしたらいいかわからないもの。 でもその対処方法によって、今後の彼との関係や周りからの目も変わってくるのです。 今回は別れ話が出ても別れたくない時の正しい対処法とやってはいけないNG行動をご紹介しましょう。
別れたくないなら
考える期間をつくってもらう
別れ話をする場合、大抵の場合は自分の中でもう別れることを決断しているケースが多いです。
そこでいくら「別れたくない!」と相手に伝えたところで、彼の中では決定事項なので揺るがないでしょう。
少し時間を置いて、落ち着いてお互いの話を聞いたり伝えたりする必要があります。
ただ「別れたくない」だけでは、彼の気持ちは簡単に変えられないので、彼を説得する方法をその期間に考えるのです。
彼にとっては冷却期間となるので自分の気持ちを改めて見つめ、「やり直そうかな…」と考え直してくれる可能性も出てきます。
感情的にならずに気持ちを伝える

別れたくないのであれば、彼にしっかりと気持ちを伝えることが必要です。
その時に自分の感情を伝えることは大事ですが、感情的に伝えることがないように気を付けましょう。
同じ気持ちを伝えるにしても感情的になってしまっては、素直に受け取ることができません。
感情的になってしまうと、話の内容ではなく、感情的になっている相手の印象が強く残ってしまうからです。
落ち着いて、自分の気持ちが彼に伝わるように話しましょう。
復縁は一日にしてならず

彼が一旦別れを決めたのであれば、少し時間を置く必要があることはご紹介したとおりです。
別れを切り出された方としては今すぐにでも彼の気持ちが変わって復縁したいところですが、そこはじっとこらえてください。
冷却期間をどう過ごすかで復縁の可能性も変わってくるので、彼を説得すべく色々と考えをめぐらせたり、自分磨きをしたりなどしましょう。
復縁は、たった一日でできるものではありません。
人の気持ちが関係しているので、じっくりと焦らず前に進みましょう。
NG行動はコレ!
別れたくないと泣いてすがるだけ

彼から「別れたい」と言われ、あまりのショックにただただ涙を見せて、「別れたくない」とすがるのはNG行動。
女の涙は、確かに男の人に多少は効果があるのかもしれませんが、ただ泣いているだけでは考えを変える理由にはなりません。
ただただ泣いてすがるだけの彼女を見て、彼は泣いていることだけに目がいき、泣き止ませようとなだめることに集中してしまいます。
周りに人がいる状況であれば、彼に恥をかかせてしまうことも。
引き留めるための行動が逆効果になってしまうので、ただ泣いてすがるだけはNG行動です。
暴言や暴力で引き留める

別れを切り出されて、悲しみと同時に怒りがこみあげてくるケースも考えられます。
どうして私がこんな目に…と、怒りの矛先を彼に向けて、暴言や暴力などで怒りをぶつけるなんてことはしてはいけません。
彼が別れを撤回したとしても、それはあなたが好きだからではなく、あなたのことが怖いから。
彼の頭の中は、この先ふたりの仲をどうしようではなく、どうやって逃げようかという考えで占められるでしょう。
相手をさらに失望させてしまうので、暴言や暴力で相手に訴えかけるのはNGです。
いかがでしたか?
なかなか冷静な判断がしにくい時ですが、落ち着いて対処をするのが吉。
そうすれば、一度は別れると決断した彼の考えが変わる可能性もあるのです。
感情に任せて乱れたり、暴言を吐いたりせず、ゆっくりだけれども確実に前進できるように、落ち着いて対処しましょう。
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