
いつの間にか似合わなくなってきた、ピンクのチークやアイカラー。一歩間違えると、若づくりになったり、異性に媚を売っているような印象になったりしてしまいます。一方で、ピンクは女性の柔らかさ、セクシーさを表現するのにとても便利なカラーです。
そこで今回は、ピンクのメイクアイテムで、大人かわいいママの顔をつくるコツとアイテムを紹介します。
ニュアンスピンクで優しい目元を演出

「THE BODY SHOP のアイカラースティック 05」は、“ニュアンスピンク”という言葉がふさわしい、色をつけるというより雰囲気を出してくれるスキンカラーなピンク。目の下、目尻側3分の1くらいにひと塗りすると、それだけで優しくてかわいい雰囲気に。もちろんアイシャドウとしてもナチュラルにつき、腫れた印象になりにくいので、ピンクのアイカラーが苦手な人でも試しやすいかも。
チークの下地にピンクをプラス、ジューシーな肌に

「ジルスチュアートミックスブラッシュ コンパクト N 01 baby blush」は、そのまま使うと子どもっぽいけれど、レッドやオレンジチークの下地として使うと、血色豊かな頬を演出できます。
ベージュやオレンジのチークは、肌がくすんでいるときに塗ると余計に黒ずんで見えます。そんなとき、ベージュやオレンジの下地としてこのピンクを使うと、発色がよくなり血色豊かな肌に。パウダーなのにしっとりつくので、ジューシーな印象づくりにも一役買ってくれます。
ベージュと重ねて、愛らしい唇に

「マジョリカマジョルカ ピュア・ピュア・キッス 13 負け知らず」のリップの上にベーシックなベージュのリップを重ねると、とたんに愛らしい発色のピンキッシュベージュになります。単色では出せないオリジナリティあふれる色合いは、ママ友の注目の的になるかも。重ねるベージュは、テクスチャーが似たものを選ぶと仕上がりが自然になります。
どのアイテム、テクニックも、共通して言えることは、「単品ベタ塗り」ではないこと。
洋服の“指し色”と同じ感覚で、メイクのどこかにアクセントとしてピンクを取り入れるようにすると、センスがあって可愛いらしい、大人の女性を表現しやすくなります。
・THE BODY SHOP のアイカラースティック 05(http://www.the-body-shop.co.jp/shop/g/g310352/)
・ジルスチュアートミックスブラッシュ コンパクト N 01 baby blush(http://www.eshop.jillstuart-beauty.com/ItemDetail?cmId=1838&rmeCd=r1t1499062593351v7783473466)
・マジョリカマジョルカ ピュア・ピュア・キッス 13 負け知らず(http://www.shiseido.co.jp/mj/items/lip/001.html)
(力武亜矢)
【Not Sponsored 記事】