「年の差カップル」と聞くと、少し前までは「男性が年上で女性がとても若く、親子ほど年が離れているカップル」を思い浮かべる方が多かったかも知れません。
それは、女性から見た理想の男性像に「頼れる人」というのが多いことからも理解できます。
しかし最近ではそれとは逆に、女性が年上の「逆年の差カップル」も増えてきています。
中には女性が20歳年上というカップルもいるから、驚きです。
女性にとって、かなり年下の男性と交際・結婚することには、いったいどんなメリットがあるのでしょうか?
今回はそのメリットのうち、3つに注目してみました。

女性が仕事を続けることに理解のある男性が多い
あなたの学校時代の「名簿」を思い出してみてください。
男女別になっていましたか?男女混合でしたか?
筆者が小・中学生の頃は「男子が先、女子は後」と分かれていましたが、現在では男子も女子も関係なく50音順となっている名簿が一般的なようです。
この質問に対する答えで、大体の年齢が分かってしまうかも知れませんが、ここで注目したいのは
「若い世代になればなるほど、男女平等の教育を受けていることが多い」
ということです。
もちろん個人差はありますが、あなたがアラサー世代以上なら、同い年や年上の男性は何かと「女はこうだ!」という考え方を強く持っている可能性があります。
(筆者の同世代や年上の男性は、そのようなタイプが多かったです)
もし結婚・出産後も好きな仕事を続けて行きたい!と考えているなら、年下の男性の方が理解を得やすいかも知れません。
先立たれるリスクが少ない
男女の平均寿命には、差があります。
2016年の日本人の平均寿命は、男性が80.98歳、女性が87.14歳となっています。
夫が妻と同い年〜年上の場合、不慮の事故や病気などで妻が突然亡くなることがない限り、妻が夫に先立たれる可能性の方がその逆よりも、かなり高いということになります。
しかし、夫が概ね6〜7歳くらい年下の場合、亡くなるのは大体同じくらいとなるでしょう。
そういった意味では「結婚しないと孤独死するから、一生独身なんてイヤ!」という女性には、頼れる年上の男性との結婚はおススメできません。
むしろ「逆年の差婚」を、強くおススメします!
自分自身が若くいられる
年下の男性と一緒にいることで、自分自身が心も体も若くいられるというメリットもあります。
5歳以上年下となると、世代が違うことによるジェネレーションギャップを感じることも多くなるでしょう。
最初は戸惑うこともあるかも知れませんが、そのギャップが逆に新鮮で、新しい発見にワクワクすることも増えます。
実は、いつまでも「ワクワクする心」を持ち続けられる人は、男女問わず心身共に若くいられるんですよ!
またパートナーが若いと「他の若い女性に彼を取られないように、私も頑張らなきゃ!」という意識が働くこともあるでしょう。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
「女性には妊娠・出産のタイムリミットが・・・うんぬん」というデメリットばかりが叫ばれる昨今ですが、これだけ逆年の差カップルが増えている背景には、男性だけでなく女性にとっても、そのデメリットをはるかに上回るメリットが存在すると考えられます。
なお、「逆年の差」と言っても女性が2〜3歳程度年上というのは、大した年の差ではないでしょう。
今回は、女性が5歳以上年上のカップルを「逆年の差カップル」と定義しています。(Nona/ライター)
(愛カツ編集部)
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