こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。
「いけないと知りつつも惹かれる……」
不倫にハマりたくないのに魔が差してしまう女性は多いです。
「不倫に発展する前にやめたい」という女性のために、
“ショック療法・不倫を回避するには?”をお送りします。

リスクに焦点をあてる
悪いことと知りつつ、やってしまう人は不倫発覚時に、
「そこまで、考えてなかった」と呆然とする方が殆どです。
ダイエット中でも目の前にケーキがあると、つい食べてしまうように、
人間は長期的なメリットよりも短期的な誘惑に弱い生き物。
そこで、短期的な誘惑に打ち勝つために“想像力”を活用しましょう。
まずは、不倫がバレた時のあらゆる最悪をリアルに思い描きます。
以下は知人からリサーチした“実際に起こったトラブル”のご紹介です。
実際に起きたことなので、どうぞご自身に置きかえて想像してみてくださいね。
(想像しやすくするために「女性」という単語を「あなた」に置きかえています)
A:相手に妻子がいて、あなたが独身のケース。
・奥さんから訴えられ、あなたは何百万円もの借金を背負います。
・奥さんがあなたの会社に乗り込んできて、
あなたがいかに酷いことをしたかを涙ながらに訴えます。さらに自殺未遂もします。
・あなたは会社で「浮気女」として陰口を言われます。人の命まで脅かした女として扱われます。
あなたは上司から呼び出され、退職をほのめかされます。会社の居心地は最悪です。
・奥さんはあなたの両親にも連絡をし、あなたの両親は、
「人さまの家庭になんてことを」と恥辱からノイローゼや鬱になり、あなたを責めます。
・奥さんにバレたとたん、それまで優しかった彼は連絡が取れなくなります。
B:あなたに夫と子供がいて、相手が独身または妻子持ちのケース。
・夫からは離婚を突きつけられ、多額の慰謝料を請求されます。
・子どもは夫と暮らすので会えなくなります。
・離婚沙汰になった瞬間、彼は「割り切った関係だった」と音信不通に。
・子どもからは「家族を裏切った最低な母親」として見られます。子どもの心に深い傷を残します。
……想像できましたか?
惹かれてしまう気持ちは止められなくても実行にうつすことを、
「選択しない」という選択ができるよう、
どれだけのものを失う可能性があるのかリスクをしっかり想像してみることで、
不倫を踏みとどまることはできます。
おわりに
いかがでしたか?
不倫をさけるために「そもそも2人にならない」「不倫は絶対しないと周知しておく」など、
深入りしない選択をし続けるのも効果的です。(森野ひなた/ライター)
(愛カツ編集部)
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