マニキュアを自宅で塗るとなかなか上手に塗ることって難しいですよね。「でもかわいいマニキュアをゲットしたから、どうせならキレイに塗りたい」。
そうお悩みの方も多いのではないでしょうか。そこで今回はお家ネイルをサロン級に仕上げる5つの裏技をご紹介します。
■刷毛半分くらいにエナメルをのせる
マニキュアを塗るときは、刷毛半分くらいに塗料を乗せます。
そして爪の半分より下の根元に近い部分に刷毛を乗せ、毛先を爪の根元に合わせるように丸く広げ、ほうきで掃くように素早く塗っていきましょう。
この時、ムラにならないように1つの爪に対して3刷毛程度で塗っていきます。
ダラダラしていると固まってしまいますので、素早くサッと塗りましょう。
■マニキュアは周囲につかないように
どうしても爪の周囲にはみ出してしまうことってありますよね。そんなときは自宅にある爪楊枝で、はみ出したネイルを取ってください。
ネイルは周囲の指に塗るものでなく、爪に塗るものです。
指に付いていると見た目も悪いですが、空気が入ってはがれるきっかけになってしまいますよ。
■先端と裏の部分も忘れずに
先端と、爪の裏の部分も、忘れないで塗っていきましょう。
先端は線を引くように塗って、裏の部分は周囲に付かないように気を付けてくださいね。他の部分に付いてしまったら、爪楊枝ですぐに取りましょう。
ネイルと爪の間に隙間を作ることで、空気が入ってはがれるきっかけになってしまいます。
細部までマニキュアがついていると、見た目もきれいですよ。
■トップコートを塗る
トップコートはマニキュアをきれいに見せる仕上げの部分です。塗らないと塗るとでは全く違いますので、塗るようにしましょう。
爪に厚みがでて補強になるのと、簡単にはがれることを防ぎます。トップコートを良いものにしておくと、輝きが違い、見た目もきれいでマニキュアの持ちもよくなるので便利です。
■オイルを塗る
マニキュアのボトルタイプなら根元に一滴落としてのばすようなイメージで塗りましょう。指で広げてもOK。
他にも、ワンプッシュでオイルが出てくるようなタイプのようなものがありますよ。使いやすいものを選びましょう。
潤ってくると爪自体も元気になって、マニキュアもはがれにくいです。乾燥が原因のささくれもできにくいので、爪がきれいに見えますよ。
いかがでしたか。
もともと範囲が狭い小さなおしゃれなので、細部まできちんと整えるとよりきれいに見えます。
お気に入りのマニキュアで、普段より持ちがよくきれいなネイルを自分で仕上げてみましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

