こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。ご相談にいらっしゃる女性にお部屋とクローゼットの写真を持ってきていただいております。
中には部屋がキレイな方もいらっしゃるのですが、片付いたお部屋の女性は比較的彼氏ができるのもはやいです。
大半の女性が部屋が片付いていないのです。その特徴をお伝えします。

(1) 買って解決しようとする
ローズクウォーツのブレスレット、縁結び神社のお守り、アロマ、ハーブティー、婚活リップ、自己啓発本等。世の中には「恋愛運をあげる」「リラックス効果がある」「元気が出る」という効果をうたう商品がたくさんあります。
モテグッズやストレス解消グッズを買って集めてゴミ屋敷になり、さらにストレスをためてまた癒し効果があるグッズを買って解決しようとするのです。
たいてい片付け本もお持ちです。汚部屋で片付け本を読む時間があるならその時間で捨てていく方が部屋が片付くのに。
(2) 捨てられない
それらのモノを捨てればいいのに「まだ使える」「気に入っている」「高かった」など捨てない言い訳を並べてモノに執着して捨てません。
汚部屋女性は服が多い。全ての服はまだ着れるでしょう。でもあなたの体は1つ。一人の女性が持つ適量という概念がなく、モノ中心。持ち主が快適に暮らせない量ならそれは不要な服なのです。捨てましょう。
(3) ボロボロに気が付かない
汚部屋に暮らす女性はモノの捨て時に気が付けません。ある女性は部屋を片付けてからストッキングの伝線に気付きやすくなったとか。別の女性は服の毛玉に気が付くようになったとか。ゴミに囲まれていると劣化に気付きにくいのです。
毛玉やストッキングの伝線にさえ気が付けないだらしなさは会う人に伝わってます。
(4) 収納しようとする
捨活コンサルの岡田敏子さんがいうには「片付けられない人は収納しようとする」だそうです。部屋の写真を拝見すると、たくさんの収納グッズが出てきます。モノを捨てて減らしていけばいいのに、捨てる発想がなくて収納しようとする。モノが少ない方が部屋の管理は楽なんですけどね。
(5) 実家暮らし
片付けられない=実家暮らしではないのですが、実家暮らしの女性で部屋が片付いている方は少ないです。学習机が未だにあったり、お母さんの嫁入り道具らしい古い鏡台があったり。中には照明器具に延長紐が付いたままの方もおりました。子ども部屋から変わっていないのです。
自分を大人の女性として扱いましょう。
彼氏が欲しいならまず彼氏が呼べる部屋にしましょう。男性はたいてい女性の部屋は自分の部屋より片付いていると思っています。(菊乃/ライター)
(愛カツ編集部)
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