初対面の男性に、なんて話しかけたらいいのか、困ってしまうことってありませんか。人見知りだったり、内気な性格だと、なおさら関係の作り方に悩んでしまいますよね。
かといって、相手から話しかけるのを待っていては、関係は深まらないまま。恋をするチャンスも逃してしまうでしょう。
新たに入ってきた職場の人、合コン、街コンなど――。初対面の人と距離を図るには、どうしたらいいのか。会話をするきっかけの作り方を考えてみました。

相手が危惧していることに触れる
職場に新たに入ってきた人の場合、相手が若い新人なら右も左もわからない状態でしょう。おそらく慣れない仕事に、不安を抱えながら毎日を過ごしているはず。
たとえばランチで一緒になったら、「仕事にはもう慣れた?」と声をかけてみては? 「場に慣れるのが大変です」「仕事が覚えられなくて……」と、彼が悩みをこぼし始めたら、少しでもその気苦労を軽減してあげられるといいですね。
合コン、街コン、飲み会の場合も、要領は同じです。相手が初めて参加するように見えたら、「こういうところは初めてですか?」と聞いてあげる。すると、相手は気持ちがわかってくれる人がいて、ホッと一安心するでしょう。
飲み会の場合も「お酒の席は平気?」と、様子を気にするように声掛けができると、彼は気持ちがだいぶ楽になると思います。
気にかけてくれるあなたに、男性は印象良く感じられるでしょうし、異性としても興味を抱くかもしれませんね。
視界に入ったことを言葉にする
よく初対面の人と、話す話題が見つからないという人がいます。たしかにお互いに相手のことを知らないと、少なからず緊張しますし、警戒してしまいますよね。
そんなときは、別に大それたことを話す必要はなく、それこそ視界に入ったことを話せればいいのです。
たとえば「なに飲んでいるんですか?」「おいしいです?」と、彼が飲んでいるお酒の話をしてもいいでしょう。さらに「お酒は強い?」「そういうお酒が好きなんだ?」と、話を膨らませてもいいのでは。
彼のルックスが良ければ、「格好いいですね」とストレートに言ってもいいのでは。彼が眼鏡をかけているなら、「視力はどのくらい?」と聞いてみてもいいでしょう。
頭であれこれと推測するよりも、まずは一言声をかけてみる。それを癖にしてみてください。すると、案外思っているよりも、会話は弾むものですよ。
相手と自分の共通点を探る
相手に聞くだけでは、会話は盛り上がりません。せっかく相手が自分のことを話してくれたら、今度は自分の番です。「私も○○のお酒、好きなんですよね」「私も目が悪いんですよ」といったように、共通点を探りましょう。
お互いの共通点が見つかると、相手への警戒心が薄れ、今度は相手への好感度が高まっていきます。その共通点は、ほんと何気ないことでいいんです。背丈が同じとか、視力が同じとか。食べ物の好みが同じとか。
初対面のうちで、そんなに深い話をするほうが難しいものです。何気ない共通点でも、一個一個が積み重なっていくと、相手への興味関心度が高まり、「もっと話したい」意欲が高まるでしょう。
初対面の人と話をするのって緊張しますし、勇気が入りますよね。でも、自分から話しかけたほうが、相手も嬉しいですし、恋のチャンスは広がるもの。ぜひ話しかける際の参考にしてみてくださいね。(柚木深つばさ/ライター)
(愛カツ編集部)
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