失恋は、本当に苦しいものです。
何もかも楽しいと感じなくなり、虚しさがつきまとい、食べ物の味もわからなくなり……。
「男でできた傷は、男で癒す」なんてことも耳にしますが、本当にそうなのでしょうか?

“とことん悲しむ”ほうが良い!?
次の恋に走る前に、失恋の傷を癒すためには、しっかりと“とことん悲しむこと”が大切です。
悲しみにフタをして、失恋の傷を癒さないまま、寂しさを別の男性で埋めようとすると、
カラダ目当ての人に引っかかってしまったり、
自分の本当に求めている男性ではない人と交際してしまうことにも……。
例えるなら、風邪のときに、
「しっかり休養せずに、解熱剤と痛み止めでごまかしているようなもの」です。
休息をとるように“とことん悲しむこと”をします。
友人に話を聞いてもらったり、カウンセラーを頼ったり。
悲しい歌詞の音楽を聴いて、歌詞と自分を重ねあわせて悲劇にひたりきるなど、
とにかく“とことん悲しむこと”を自分に許しましょう。
悲しみの波をやり過ごすためには?
とことん悲しんで、少しずつ気持ちも整理できてきたのに……
悲しみの波が強く襲ってきて、とても苦しいときもあります。
そんなときは、以下の方法で気持ちを軽くしましょう。
A 環境を変える
旅行に行く、引っ越す、など“彼と交際していた時の日常から強制的に離れる”ことで、
彼を思い出しにくくします。
B 好きな世界に浸る
読書やカラオケ、飲み会、など“あなたが楽しいと感じること”ならなんでもOKです。
どんどん楽しみましょう。
C 彼の思い出を封印
彼の連絡先やメール履歴をすべて消しましょう。SNSも見ないようにします。
もちろん彼を思い出すような場所にはできるだけ行かない、近づかないように徹底します。
D 未来の自分から手紙を書いてみる
1年後に幸せに笑っている自分を想像します。
“未来の自分”になりきって、今のあなたに手紙を書いてあげてください。
「あの時すごく悲しかったけど、今は毎日楽しく笑えているよ、大丈夫」など、
“今の苦しみを乗り越えているイメージ”で、手紙を書きます。
過去の自分に「よくがんばって乗り越えたね」と、たくさん労いの言葉を送りましょう。
少しずつ気持ちがあたたかくなっていきます。
おわりに
いかがでしたか?
次の幸せな恋のために、失恋の傷をしっかり癒してリセットしましょう。
あなたが運命の人と出逢えますように……。(森野ひなた/ライター)
(愛カツ編集部)
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