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テレビのような“ふわふわ泡”洗顔したい! 泡失敗の理由は毎日の習慣!?

時刻(time):2017-10-06 04:11源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
© japolia - stock.adobe.com ウーマンエキサイト 乾燥が進み、肌トラブルが多くなるこれからの季節。美肌の基本はやはり洗顔です。 洗顔料は「肌に刺激を与えず汚れを落とすために、しっかり泡立てるのがよい」とよくいわれますよね。テレビや雑誌に登場するふわふわ泡をつくるのは、慣れないうちはなかなか難しいもの。でも、コツさえおさえれば、手だけでもしっかり泡
© japolia - stock.adobe.com ウーマンエキサイト

乾燥が進み、肌トラブルが多くなるこれからの季節。美肌の基本はやはり洗顔です。

洗顔料は「肌に刺激を与えず汚れを落とすために、しっかり泡立てるのがよい」とよくいわれますよね。テレビや雑誌に登場するふわふわ泡をつくるのは、慣れないうちはなかなか難しいもの。でも、コツさえおさえれば、手だけでもしっかり泡をつくることができますよ。

「面倒だから」とやってしまいがちな習慣が泡が作れない原因!?

洗顔の前には、まずはハンドソープなどで手をきれいに洗うことが大切です。なぜなら手に汚れや油分がついていると、洗顔料がしっかり泡立たず、ベタッとクリーム状になってしまうから。「面倒だから」と、メイク落としが手についたまま…なんてことには、ならないようにしましょうね。

また、洗顔料の分量も大切なポイントのひとつ。この洗顔料の量が少ないと、いくら泡立ててもしっかりとした泡ができません。1回の使用量は、フォームタイプなら2~3cm、パウダータイプなら1円玉くらいの大きさを目安にしてください。

テレビのような“ふわふわ泡”をつくるには

きめ細かい泡をつくるコツは、「空気をふくませること」と「適度な差し水」。
<ふわふわ泡の作り方>
1、 洗顔料をのせた手をくぼませて受け皿のようにし、水かぬるま湯を加えます。

2、 もう片方の指先で空気をふくませながら泡立てていきます。
・このとき、指のおなかでこすってしまうと、せっかくの泡がつぶれてしまいます。人差し指と中指を中心に使い、指を立てるようにして泡立てるとうまくいきますよ。

3、 ある程度泡が立ってきたら、水かぬるま湯を加えてさらに泡立てます。
・差し水のポイントは、手のくぼみに少したまるくらいの量を加えること。

4、 できた泡をまとめながら差し水をして泡立てる…という作業を2~3回繰り返します。
・こうすると、1~2分でもっちりした泡ができあがってきます。
・水やぬるま湯を加えるときには、せっかくつくった泡を流してしまわないように注意してくださいね。

泡立てネットを使うときのポイントまとめ

© takasu - stock.adobe.com ウーマンエキサイト

「洗顔料がなかなかうまく泡立たない」という場合は、市販の泡立てネットを活用する方法もあります。
<市販の泡立てネットを活用するポイント>
●きめ細かい泡をつくるには、ネットの目が細かいものをチョイスします。

●洗顔料をのせる前には、ネットに水かぬるま湯を含ませてから、しっかり水気を切っておきましょう。
水分が多すぎると、ベチャッと垂れた弾力のない泡になってしまいます。泡立てながら、必要に応じて水やぬるま湯を加えるようにしてください。

●洗顔後の泡立てネットはしっかりと水洗いし、風通しのよい場所で乾燥させます。
ぬれたまま浴室に置きっ放しにしたりすると、雑菌が繁殖する恐れがあるので要注意です。
洗顔料をしっかり泡立てると、肌に接する面積も大きくなり、その分汚れが落としやすくなるといわれています。はじめはうまくいかなくても、コツさえおさえれば、何回か試すうちに上手に泡立てられるようになりますよ。
(かとうともみ)


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