ベッドに入ったら急にカレが求めてきた。でも次の日の朝が早かったり、その日の気分によっては男性の気持ちに応えてあげられない日だってありますよね。男性は視覚や聴覚など、外部からの刺激で一気に興奮のバロメーターが上がります。女性は気持ちをちょっとずつ作りながら徐々に興奮していくので、急に求められても応えることが難しいことが多いのです。
でも、だからといって無下に拒否してしまうと男性は傷つきますし、次に誘いづらくなりセックスレスに繋がります。それを防ぐために、上手なセックスの断り方を3つ皆さんにご紹介したいと思います。

1:本当は私もしたいんだけど
男性が求めてきた時に、男性は「したい」女性は「したくない」の意見をぶつけ合うと埒があきません。そんな時は、まず「私も本当はしたいんだよ」という、相手に同調する姿勢を見せましょう。その上で、「でも明日早いから」とか「仕事で疲れていて眠いから」など、ハッキリした理由を伝えましょう。この手順を踏めば、ほとんどの男性が理解を示してくれます。
2:女性特有の体調不良
生理でお腹が痛いとか、ホルモンの影響で気分が悪い、気分が乗らないなどの症状を訴えましょう。男性は、女性がそのような状況であると知っていてなお興奮状態を維持するのは難しいのです。そして、あなたは何も悪くないのですが、男性の要求に応えられなかったことに対する「ごめんね」の一言を付け加えてあげましょう。誘われる頻度が減っては、あなたが困ることもあるでしょうから。
3:男性のしたい気持ちを理解し次の約束を取り付ける
男性が求めてきたけれども応えられない。そんな時は、例えば「ごめん、今日はできないけど明日は早起きじゃないから大丈夫」など次の約束を取り付けましょう。それが具体的であるほど男性は諦めがつきますし、我慢できます。
おわりに
これらの方法を読んでみてどう思われましたか? もしかしたら面倒くさいなと思った人もいるかもしれません。しかし、断り方を間違えると、あなたがセックスをしたい時に困ってしまうかもしれませんよ。(大木アンヌ/ライター)
(愛カツ編集部)
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