婚活、紹介、合コン、飲み会……。数多くある出会いの場に足を運ぶものの、なぜか出会いどころか男性から連絡先すら聞かれない。そのようなお悩みを持つ婚活女子って意外と多いのではないでしょうか。でも実は、その原因はあなたの振る舞いに隠されていたのです。そこで今回は、出会いの場でなぜか連絡先を聞いてもらえない女性がやりがちな言動についてご紹介します。

遠まわしに「連絡先を聞いてほしい」オーラを出す
常日頃から恋愛では「男性にリードしてほしい」という考えを持つ女性だと、連絡先交換をする際も、「男性の方から聞いてきてほしい」と考えているかもしれません。
しかしそのような下心は必ず言動にも表れます。「私も映画好きなんで今度一緒に見に行きたいですね」と、相手から連絡先を聞きだす方向に仕向けたり、用もないのに何度も相手の前でスマホをチラつかせたり……。
そんな遠まわしの「連絡先を聞いて」オーラを出したところで、男性も自分から聞く気になれません。それどころか「言いたいことがあるなら自分から言えば良いのに……」と悪い印象を持たれる可能性もあるでしょう。
連絡先を聞きたい相手と出会った際は、回りくどい行動をとることなく、こちらから素直に聞くようにしましょう。

どの男性にもその気のある素振りを見せる
出会いの場では複数人の男女が集まります。そのため「数撃てば当たる」の言葉通り、ひとりでも多くの男性に声をかけ、自分をアピールしようとする女性も珍しくはないでしょう。
ただその際、すべての男性に気のある素振りを見せてはいけません。ひとりの男性に気のある素振りを見せ、その後別の男性にも同様の素振りを見せ……という行動を続けていると、周りの男性からは「男なら誰でも良いんだ」という目で見られてしまいます。当然、誰からも連絡先を聞かれることなく、その場も終わるはず。
男性から連絡先を聞いてもらいたいのであれば、複数人の男性を狙うことはやめ、ひとりの男性だけに絞ってアプローチをかけるようにしましょう。
連絡先の前にプライベートなことを聞きすぎる
出会いの場において、男性が最も恐怖を感じるタイプの女性。それは出会った直後から距離感が近すぎる女性です。
特にまだ出会って間もないにもかかわらず、女性から「○○の何丁目に住んでるの?」「勤務先って何て名前の会社?」などプライベートすぎる質問をされると、男性も恐怖を感じます。きっと親近感を抱かれるどころか、関わりたくない存在として見られることでしょう。
気になる男性と出会った直後は彼のことを知りたい気持ちをぐっと押さえ、まずは当たり障りない話題から始めるように。そして無事に連絡先交換ができたあと、徐々にお互いのことを知るようにしてはどうでしょうか。

自分本位の言動や考えはやめよう。
男女関係なく、出会いの場では誰もが慎重になっています。そこで自分本位の言動や考えばかりを押しつけてしまうと、途端に目の前にいる男性も委縮します。当然、相手から連絡先を聞かれることもないでしょう。
出会いの場において連絡先交換をすることはもちろん重要ではありますが、それだけが目的にならないように。まずは一つひとつの出会いに感謝する姿勢を持って、出会いの場へと向かいましょう。
この記事は美LAB.公式アンバサダーにより執筆いただいた記事であり、すべての記事に対し編集部で厳重なる検査を行っております。
記事の著作権は株式会社メディカルネットに帰属します。
【Not Sponsored 記事】