ゆるふわな雰囲気が好きなボブスタイルの人におすすめなアレンジが波巻き。波巻きはふんわりしたシルエットを作りやすく、フェミニンなファッションにぴったりです。一見難しそうに見えても、コツをつかめば簡単ですよ♡ボブヘアを可愛く波巻きするポイントをご紹介します。
ウェーブのきいたボブがすてき♪
シースルーバング×波巻き
シースルーバングと前下がりのボブを波巻きしたスタイル。
毛先を波型にウェーブさせることによって軽い質感が生まれます。
前髪の毛先も軽く巻くと可愛い♡
ふんわり♡波巻きボブ

ナチュラルなダークカラーの切りっぱなしボブを波巻きアレンジ。
切りっぱなしボブはシルエットが直線的でクールな雰囲気になりやすいですが、コテやアイロンを使うと簡単に雰囲気を変えられます♪
ロングボブをふわふわ波巻き

アッシュカラーでやわらかさを出したロングボブを波巻きに。
ナチュラルな雰囲気がすてきです。
長さがあるほど、何度も手首を返してウェーブをつくる工程が必要になります。
ウェーブを作る波巻きの基本のやり方
波巻きをつくるために用意するもの

ストレートアイロンもしくはコテ、髪をブロッキングするためのクリップを用意しましょう。
寝グセがついた髪は、クセをとるためにあらかじめブローしておくことがポイント。
波巻きのつくり方 準備編

横(顔まわり)、後頭部、襟足の順にクリップで左右ふたつずつに分けます。
襟足、後頭部、横の順番で巻くときれいに仕上げやすいです。
波巻きのつくり方 巻き方編

適量の毛をとったら、手首をくるっと返すように内側へ半回転させます。
内側に巻いたすぐ下を外側へ半回転させ、波型のウェーブをつけていきましょう。
ボブで波巻きをするときのコツ
巻いていく方向は?

アイロンで波巻きをするときは上から下へ向かって巻いていくと全体のバランスがとりやすいです。
巻きにくい場合は毛先から巻き始めても構いません。
最初はやりやすいところから巻いてみましょう。
一度にとる髪の量は?

短めのボブヘアの場合や直毛の人の場合、アイロンやコテでうまく髪を挟めない場合があります。
少なめの量なら、挟みやすいですよ。
しっかりクセ付けたいなら、一度に挟む髪の量は3cm幅くらいがおすすめ。
きれいにクセ付けるためのコツ

髪は、熱されて冷める過程でクセ付くことが特徴。
そのため、まだ髪が熱いときにほぐしてしまうと、クセがとれやすくなってしまいます。
髪が熱いうちはむやみに触らないようにしましょう。
ボブにピッタリのコテの太さは?
コテの太さはなりたいイメージで変える

細いコテほどきつめ、太いコテほどゆるいカールになります。
短いボブの場合、極端に太いコテは扱いづらい場合がありますよね。
そんなときは、細めのコテを使うか幅が短めのストレートアイロンを使ってみましょう。
汎用性が高い太さは?

ボブやミディアムの長さの人が使いやすい太さのコテは26mm前後。
髪が少ない人やショートボブの人は19mmの方が使いやすい場合も。
セミロングくらいの長さまで伸ばす予定なら32mmがおすすめ。
波巻きをマスターすればアレンジ自在
波巻きは、内側、外側と自在にカールをつける技術が必要な巻き方です。
思い通りの形に成功させるためは何度も練習することが大事。
波巻きをマスターすれば、外ハネアレンジや内巻きワンカールもつくれるようになります。
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
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