こんにちは、コラムニストの愛子です。「太ももが太い、脚が短い」とお悩みの方、もしかして内股か外股ではありませんか?別人のような長い脚にはなれませんが、正しい姿勢で立つことで、「その人が本来持つ脚の美しさ」を最大限に引き出すことはできます。そこで、内股・外股の改善に効果的なエクサイズをご紹介します。

まずは普段の立ち姿をチェック
鏡の前で、なるべくいつも通りに立ってみてください。下の画像の中の、どの姿勢に近いでしょう?

左:内股気味。つま先が付いて、踵と両ひざが離れている。
中央:踵が付いていて、つま先の間には拳一つ分くらいスペースがある。両ひざが付いている。
右:外股気味。両ひざが離れている。やや膝が曲がる人も。
中央が正しい状態です。内股も外股も続けていると脚のラインが崩れ、太く見えたり短く見えたりしてしまうのでとても損。実際に、内股の画像は太ももが外に張り出し太く、外股の画像は脚が短く見えませんか?
内股、外股になってしまう原因として、股関節の歪みや偏った回旋のクセが考えられます。そこでおすすめしたいのが、股関節を調整するエクササイズです!
股関節エクササイズ
(1)仰向けになります。腕は自然に体から離し、手の平は上に向けておきましょう。

(2)両方のつま先を内に向けましょう。

(3)両方のつま先を外に向けます。

(2)3を1セットとして、30セットほど繰り返しましょう。
ポイント&効果
・つま先を動かすときは、股関節から動かすようにしましょう。
・内股気味の方はつま先を外に、外股気味の方はつま先を内にするときに、特に意識して行いましょう。
・速く行えばいいというものでもありません。股関節まわりの動きに集中して行いましょう。
おわりに
寝たまま出来るのでハードな運動が嫌いな方にもおすすめです。朝起きてベッドから起き上がる前や、夜ベッドに入ってから眠りにつく前などに行うと続けやすいのではないでしょうか。
継続することで、股関節の偏ったクセが改善され、脚のラインにも嬉しい変化が見られると思います!
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