セックスで濡れてこないと痛くて困ったり、セックスが嫌になることもあります。濡れない時にすぐにできる対処法をご紹介します。

ローションを使う
膣が濡れてこないと挿入の際に痛みを感じてしまいます。手軽に使えるのは、ローションやゼリーなどの潤滑剤です。
ローションというとアダルトグッズみたいで最初は抵抗を感じるかもしれませんが、使ってみると感触がよいものです。最近では香りがついていたり、温感があったりなど楽しめる要素もありますのでパートナーと一緒に楽しんで使うこともできます。
一緒にお風呂に入る
女性は緊張すると感じていても濡れなくなってしまいます。そこでオススメなのはお風呂です。お風呂には体を温めるほか、リラックス効果もあります。
セックスの前に簡単なシャワーだけでなく、長めに一緒にお風呂に入っておくとセックスの緊張感も和らげることができるので濡れやすくなるでしょう。血行も良くなるので代謝も上がります。
水分をきちんととっておく

また意外と重要なことが、水分をきちんととっておくことです。体内の水分が不足していると濡れにくくなることもありますので要注意です。
できればセックスの前に多めに水を飲んでおきましょう。お茶やコーヒーだと利尿作用がありすぐに体から水分が出てしまうので効果がありません。
いつもと違うセックスをしてみる
セックスがマンネリ化している場合にも濡れにくくなってしまうことがあります。イマイチ濡れてこないと感じたら、体位を変えてみるなどいつもとは少し違う刺激的なセックスを行ってみるのも有効です。
必ずしも快感を感じることと濡れることは同じではありませんが、環境を変えることが刺激となって濡れやすくなることはあります。

おわりに
感じているいないに関わらず、濡れてこなくて悩んだことのある女性は多いものです。
今回ご紹介したことはすぐ試せることばかりなので気になっていたらやってみてください。また原因がホルモンバランスの異常などの場合もあるので、ひどく気になる場合は専門医に相談するとよいでしょう。
(愛カツ編集部)
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