好きな人に元気がない――。そんなとき、あなたならどう彼を励ましてあげるでしょうか。日々生活していれば、仕事のことで落ち込んでいたり、プライベートな出来事に悩まされてしまうことは、あって当然ですよね。
好きな人がそうしたことで元気がない場合、なんとかして相手の気持ちを楽にしてあげたいと思うもの。しかし、どうやって励ましてあげたらいいのでしょうか……?
今回は、元気のない彼を少しでも元気づける方法を挙げてみました。

相手の傍についてあげる
彼が同じ職場の仲間なら、一緒にランチを食べてあげる。社員食堂なら、彼の隣の席に座ってご飯を食べるのはいかが?
その場合、彼に元気がない様子には触れず、黙って彼の傍でご飯を食べてあげるだけでもいいと思います。
一緒にご飯を食べることで、彼が悩みを打ち明けてくれるなら、それを聞いてあげるといいでしょう。でも、彼によっては理由が話しづらく、黙々と食べているだけかもしれません。
それでも、彼の傍にいてあげるだけでも、彼はあなたの気持ちが嬉しく感じられるはずです。
「あなたの気持ちを理解してあげたい」「あなたのためになりたい」と、行動からそれとなく伝えてあげてください。何か優しい言葉をかけてあげるのもいいですが、自分自身の行動からも彼を支えてあげられるといいですね。
笑顔でほほ笑んであげる
彼があまり理由を話したがらない場合、ムリに話を聞きだすのは逆効果です。彼をますます追い込んでしまい、うまく彼が説明できない状況は、お互いにしんどいですよね。
ですので、ちょっと彼の気を紛らわすように、「○○食べる?」とお菓子をさりげなくプレゼントするとか。
笑顔で「おはよう」「今日も一日頑張ろうね」といった、前向きな言葉をかけてあげられると、男性はあなたの様子にホッと一安心するかもしれません。
大事なのは、包容力だと思います。彼がどんなことで悩んでいても、私は相手の悩みをじっと受け入れてあげる――。そんな器の広さを感じさせられると、彼はあなたの優しさにぐっときて、落ち込んでいる理由を話す決心がつくかもしれませんね。
「何かあった?」と聞く
理由が気になる場合は、やはり直接聞くか。それとなく周囲の人に話を聞くしかないと思います。「元気ないけど、何かあった?」「なんでも言ってくれていいからね」「今度、おいしいものでも食べに行こうか」など。
いずれも意識したいのは、相手が少しでも元気になってくれるよう、気持ちを込めて声をかけてあげることでしょう。
言葉数が少ない声かけでも、あなたが気にかけてくれている気持ちは、相手に伝わるはずです。男性もあなたの突っ込んでこない配慮が嬉しくなり、もうひと踏ん張りしようかなと思うかもしれません。
おわりに
付き合っていれば、突っ込んだ話もできるでしょう。でも、片思い段階だったり、付き合う前だと、どこまで聞き出したらいいのか悩んでしまいますよね。
そんなときは、こうした行動をヒントに、自分なりの気持ちをそれとなく伝えてみてください。きっと相手には、その思いが届き、励みにつながるはずです。(柚木深つばさ/ライター)
(愛カツ編集部)
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