梅雨の時期の湿気は、天然パーマの人にとって大敵!朝しっかりセットしても、髪の毛がくるくるして気分も萎えてしまいますよね。そんな時の強い味方になってくれるのが、施術するだけでサラサラヘアを実現してくれるストレートパーマや縮毛矯正です。今回はストレートパーマと縮毛矯正のメリットややり方の違いを特集してみました♪
天然パーマも施術できるの?気になるストレートパーマとは?
ストレートパーマの効果
ストレートパーマは、カール系パーマを真っすぐに戻す時に使われます。
クセを直すものではないので、クセの強い天然パーマの人には少し物足りなさを感じてしまうかもしれません。
髪の毛が痛まないか心配!縮毛矯正とは?
縮毛矯正の効果

根元からのクセをしっかり矯正してくれるので、天然パーマに悩んでいる人は縮毛矯正を行う人が多いようです。
アイロンをかけて施術するのでツヤ感が出るのも嬉しいポイント♡
ストレートパーマと縮毛矯正。施術時間はどのくらいかかる?
ストレートパーマの施術時間は?

サロンにもよりますが、大体90分くらいがストレートパーマの施術時間の目安になります。
価格もリーズナブルで気軽にできるので、ヘアスタイルをこまめに変える人や巻き髪を楽しみたい人にはおすすめです♪
縮毛矯正の施術時間は?

2液つける間に、ストレートアイロンを使用する縮毛矯正はストレートパーマに比べると少し時間がかかります。
あくまでも目安になりますが、大体2時間から3時間くらいの施術時間。
クセ毛の悩みがこれで解消します♡
値段も安く♡セルフでもできる!ポイントと注意点
【ポイント1】クシでしっかりとかす!

液を付ける前に必ず、クシで溶かして絡まっている髪を無くしましょう。
これをするかしないかで、仕上がりが変わります!
絡まった状態で、液をつけてしまうとそのままの状態で仕上がってしまうのでうねりの原因にも。
【ポイント2】1液と2液の間はしっかり乾かす!

1液を洗い流した後は、しっかりと乾かしましょう! 乾かした後は、ストレートアイロンで伸ばしていきます。
ブロッキングをしながら、少しずつの毛束の量で伸ばしていく事がキレイに仕上げるコツです♡
【ポイント3】雨の日は避けるのがベター!

湿度の高い日は、髪のうねりも出てしまうのでセルフで縮毛矯正をするには少しハードルが高いかもしれません。
髪のコンディションが整っている天気の良い日に行う方が良いでしょう♪
【注意点】時間配分と分量は守って!短縮も超過もNG

「髪が痛んでいるから」「クセが強すぎるから」と自己判断で時間や分量を変えてしまうのはNG!
失敗しやすくなったり、髪へのダメージが大きくなってしまう原因になります。
指定された時間や分量を守る事が大切!
長持ちするかはセルフケア次第♡
保湿ケアをすることが長持ちのポイント!

ストレートパーマでも、縮毛矯正でもサロン帰りのサラサラヘアをキープさせる為には保湿ケアが必要不可欠!
髪はストレートになったのに、髪が広がってきたと感じたらそれは乾燥によるダメージが原因です。
ヘアケアを日課に♡

ストレートパーマや縮毛矯正で、少なからずダメージは受けています。
ボディケアやハンドケアをする際にも一緒にヘアケアもする事が大切♡
ヘアオイルや、保湿スプレーなどで、乾燥を防ぎましょう。
髪に合わせて使い分けて♪
ストレートパーマと縮毛矯正は、目的が大きく変わります。
それぞれの目的に合わせて、サロンで相談しながら自身に合った施術を行っていきましょう!
また、セルフで縮毛矯正をすると好きな時間に行えて価格もリーズナブルに仕上がります。
時間と分量を守りながら丁寧に行ってくださいね♪ 違いをしっかり把握したうえで、憧れのサラサラヘアを手に入れましょう♡
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