2017年9月22日(金)、都内で国産オーガニックブランド「アクア・アクア」の新製品発表会が開催され、ゲストに#クボメイク でお馴染みのヘアメイクアップアーティスト久保雄司さんと、モデルの吉竹美聡さんが登壇され、メイクアップデモンストレーションが披露されました。

植物やフルーツのオイルやエキスがたっぷりと使われ、すべてのアイテムが石鹸で落とせるお肌に優しいコスメたち。
オーガニックブランドでありながらも手に取りやすい価格設定、そして年代を問わずに使えるラインナップ。
そんな魅力満載のアクア・アクアと、久保さんがおすすめする秋のトレンドメイクテクニックをご紹介いたします。
アクア・アクア×クボメイク 秋のトレンドメイクのポイントまとめ
・眉尻にポイントをおいた“横に逃がす”アイブロウで横顔美人に!
・今年らしいくすみカラーを使ったゴールド×カーキアイシャドウに合わせるのはネイビーマスカラ
・秋注目すべき茜色(深みレッド)リップ。あえてのブラシ使いで上品な口元に。
「横に逃がすメイク」でバランスを整えた横顔美人に

久保さんが最近はまっている眉メイクが「横に逃がすメイク」だそう。スマートともエレガントともいえる眉尻を太く長めにしたアイブロウは、横顔を美しく見せてくれるのだとか。
秋になるとアイメイクやリップにポイントを持ってくることが増えるため、顔のパーツが中心によって見えてしまったり、メイクが濃く見えてしまうことがあります。それを回避するために、眉尻を太く外側に持ってくることで、どこから見てもバランスのよい顔に仕上がるそうです。
今どきのくすみ色も、アクア・アクアならくすまない。ネイビーマスカラを添えて旬顔に!

今回発表された「オーガニックデュオシャドー」の新色「03 シアーオリーブ」は、透明感のあるベージュゴールドと、今年らしいくすみ色のカーキが1つになったアイシャドウ。#クボメイク 流の使い方を教えていただきました。

黒目の上にゴールドをおいて、左右に少しずつブラシでぼかしていきます。下まぶたにもゴールドをのせ、目元のくすみを飛ばします。このときのポイントはこまめに目を開けて鏡を見ながら、自分の顔にマッチする位置をしっかりとチェックすることだそう。
カーキは上まぶたの目尻にさっと重ねます。深みがある色ですが、肌なじみがいいので大胆にまぶた全体にいれるのも可愛いそうです。

今回のアイメイクには、「オーガニックロングマスカラ」の「03 ネイビーブルー」を合わせていらっしゃいました。
瞬きをしたときに「あれ?色つきマスカラ使ってる?」と気が付かれるくらいのさりげないおしゃれさが、久保さんもお気に入りの製品だそうです。

まぶた全体にはペンシルアイライナーを使い、目尻には新製品の「オーガニックリキッドアイライナー」の「ブラック」で目尻を引き締めて。アイメイクの際も、眉と同じように目を横広に見せることを意識することが大切だそうです。
秋注目の茜色(深みレッド)をあえてのリップブラシ使いで品よく。

リップクリームの保湿力とルージュの発色を兼ね備えた「オーガニックスイーツリップ」の新色「06 ダークプラム」。直塗りでぐりぐりと塗るのもカジュアルでかわいいけれど、今回はあえてリップブラシを使用してのメイクアップ。

塗り絵のように唇の輪郭を囲むように縁取ったあとに、中央に色をのせていくことで、濃い色でもムラなく均一に塗れるそうです。
この塗り方をすることでいっそう女性らしい口元になれるとのこと。

トレンドカラーを取り入れながらも、だれでも日常に取り入れやすいメイク術を教えていただきました。目元やチークは横にポイントをおいて、顔の中央に位置する口元にはくっきりと色をのせて抜け感をだす。
このように、各パーツごとでなく顔全体のバランスを見ながらメイクの位置を決め、どこから見ても美しい仕上がりを目指すのが大切だそうです。
アクア・アクアの新製品と久保雄司さんのテクニックを、みなさまのメイクのアップデートに取り入れてみてくださいね。
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ライタープロフィール
美容ライター/ヘアメイク・森田玲子
各媒体にてメイク法や美容法について執筆。ヘアメイクスクールで美容知識や実技を学び、現在では現場のヘアメイクとしても活躍の幅を広げている。
【保有資格】
日本化粧品検定 1級 取得/日本メイクアップ技術検定(JMA)2級取得/日本パーソナルカラー検定協会(J-color)2級取得
【参考】
※アクア・アクア
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