みなさんは、美容院で「注文が上手く伝わらない!」という失敗をしたことはありませんか?切られすぎてしまったり、変な髪型になってしまったり…。実は自分の注文通りに切ってもらうには、いくつかのコツがあるんです。今回はそんな理想的な、美容院の注文の仕方について考えてみましょう。
でき上がり失敗!美容院あるある
全体的に髪の毛の量を減らされ過ぎる
カットされている間は「いいかも?」と思っていても、いざ完成したら髪の量が減らされすぎていてガックリ、なんて経験ある人は多いのではないでしょうか。
重めのヘアスタイルが好きな人もいますし、残念ですよね。
ボーイッシュになりすぎてしまった

完成した髪型を見てみたらいつの間にかツーブロックに…など、想像以上にボーイッシュになってしまうことも多いようです。
男の子っぽく、とは言ったけどまさかそこまでとは…。
前髪を切られすぎてしまった

前髪を切られ過ぎるのも、よくある失敗談のひとつですよね。
ぱっつんにしてほしいと頼んだはずが、頼んでもいないオン眉になっているトホホな経験も。
伸びるまで待つのがしんどいんです。
まとまらない髪型になった

美容師さんがセットしてくれればすてきな髪型なのに、自分でイチからセットするとどこかおかしい髪形になってしまうことも。
こんなはずじゃなかったのに…と涙を飲むこともしばしば。
画像や切り抜きを持参する!
イメージが伝わりやすい

一番手っ取り早い方法は、なりたい髪型の写真を切り抜いて持っていくことでしょう。
どんな髪型なのか一瞬で分かりますし、美容師さんにとってもありがたいはずです。
その場で携帯で検索してもOK

切り抜きをわざわざ探して持っていくのが面倒なら、その場で検索して出てきた画像を美容師さんに見せるのもアリです。
その方がお手軽でいいかもしれませんね。
これだけはダメ!も必ず伝える
最悪のパターンを排除しよう

こういう状態にだけはなってもらっちゃ困る!という気持ちを伝えておけば、最悪のケースからは逃れられるはずです。
美容師さんの立場からしてみても、失敗が少なくなるのでおすすめの方法かと思います。
具体的なイメージが想像しやすくなる

「こうしたい」だけじゃなく、そこに「こうはしないでほしい」という希望が加わることで、注文がより明確になります。
イメージがもっと具体的になれば、理想の髪型に近づく可能性もグンと高くなるのです。
服装も大事!理想の髪型には、理想の服を着て行く事
完成図が想像しやすくなる

この髪型になったらこんな服を着たい、と考えている服を着られるのも大切です。
だって女の子らしい髪型にしてほしい、と言いながらボーイッシュなパンツスタイルで美容院に行ったらイメージが上手くわきませんよね?
自分のテンションも高まる

髪をカットされながらテンションが下がってしまったら、せっかくのカットがもったいありません。
理想の服を着ていれば、それだけでテンションも上がるはず!
美容師さんの立場になるのが大事
理想的なヘアスタイルにしてもらうには、自分の注文をどれだけ分かりやすく美容師さんに伝えられるかが大切だということです。
つまり、美容師さんの立場になってものごとを考える必要があるのです。
なりたい髪型になるために、いろんな工夫をして頑張ってみるといいですね!
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