コンディショニングトレーナーの繁山です。食欲の秋が到来しました。美味しいものはココロもカラダも満たしてくれますね。同時に、少し気になるのがボディーラインです。そこで、毎日3分で、ウエストの引き締めや美肌効果が期待できるヨガのポーズをご紹介します。

上半身をねじることの大きなメリット
1. ウエストから順番に下から上へと上半身をねじる際、吐く息でインナーマッスルを充分に使いながらねじる事で、ウエストの引き締めに効果がある
2. 下腹部に圧がかかり腸の動きが活発になるので、便秘解消が期待できる。
3. 背骨を刺激するので自律神経を整える。
4. 腰痛改善につながる。
5. 呼吸に意識を向けられる。
今回ご紹介するポーズ『アルダ・マツエンドラ・アーサナ』
【1】まず、両脚を伸ばし右脚を立てます。
この時、曲げた足と同じ右側の腕でその足を抱え骨盤を立て、骨盤から頭頂まで背骨を長く保ちましょう。

【2】ポーズの土台ができたら、右手を床に、左腕で右足を抱え、両足を中心軸に寄せ骨盤を安定させます。
吸う息でもう一度骨盤から背骨の長さを保ち、吐く息で上半身をウエストから順番に下から上へと上半身をねじります。
※吸って背骨を長く保ち、吐いてねじる呼吸と動作の連動を何度かに分け、繰り返し行う事でツイストを少しずつ深めましょう。

呼吸と自律神経と背骨の関係
便秘による肌トラブルは、美を意識する女性としては避けたいことのひとつですね。まず、便秘の原因は様々あります。
食事も関係ありますが、実は腸などの内臓は自律神経との関係も深く、交感神経と副交感神経のバランスが崩れると働きにくくなることも考えられます。
車でいうと、交感神経は「アクセル」、副交感神経は「ブレーキ」などと表現されますが、このバランスが内臓の働きに影響する相関関係にあります。
呼吸はその調整をコントロールできる優れものです。
また、背骨と自律神経も関係が深いので、背骨の歪みが整うと自律神経も自然と整いやすくなります。旬の味覚を味わいながら同時に心身も整えましょう♪
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