日本人は欧米の方に比べると、顔の高低差があまりなく優しい印象です。鼻を高く見せ、彫りの深い目元やシャープな輪郭など、メリハリのある肌を演出するために人気なのが「コントゥアリングメイク」です。
今回は、コントゥアリングメイクに必要なシェーディングとハイライトがセットになったスティックを紹介します。

プレイ101スティック Duo/ETUDE HOUSE
1.7g*2 全2種 1,600円(税抜)

チークやハイライター、アイシャドウなど様々な使用方法が出来ることから、ETUDE HOUSEの人気アイテムの一つ「プレイ101スティック」。もともとは単色の商品ですが、コントゥアリングに特化された「プレイ101スティック Duo」はシェーディングとハイライトがセットになっています。

他ブランドと比べても細めのスティックが特長で小鼻などの細かい所も塗りやすいです。
3CE DUO CONTOUR STICK/3CE
4.5g*2 全2種 2,740円

全2種の展開で、#01は肌馴染みの良く自然な仕上がりになるライトアイボリーとダークベージュ、#02はメリハリのあるツヤ肌が簡単に作れるハイライトとゴールドブロンズ。

質感の違う2色展開なので、ナチュラルに陰影をつけたいのか、ツヤを出してヘルシーに仕上げたいのかによって選択が可能です。
MULTIPLE DUAL CONTOUR STICK/NATURE REPUBLIC
9g 全4種 12,900w

全4種の展開で、1号と2号はハイライターとシェーディング、3号と4号はハイライターとブラッシャーの組み合わせになっています。
1号と3号がWARM TONE(イエローベース)、2号と4号がCOOL TONE(ブルーベース)と色が分かれているので、自分のベースカラーに合わせた選択ができます。

全体的に今回紹介していないブランドも含め、黄みよりのシェーディングカラーが多い中、NATURE REPUBLICの02号はグレーっぽい色味をしています。
ブルーベースで黄くすみして今まで色が合うシェーディングがなかった……という方でも選びやすい1本。
コントゥアリングスティックを入れるコツ
ハイライトとローライトを入れる部分は、影と光を強調したいところ。スティックをハイライトとローライトを入れたい部分に乗せた後、スポンジで伸ばしてなじませてあげることによって、ナチュラルな仕上がりにすることが出来ます。

ハイライト
おでこ、鼻筋、頬骨の高い部分、顎の先端など
ローライト
おでこの生え際、鼻筋の横部分、輪郭など
難しそう……と思われるコントゥアリングメイクですが、陰影を作りたい場所を意識すればナチュラルに仕上がります。あなたもコントゥアリングスティックでメリハリ顔を叶えませんか。
ライタープロフィール
韓国美容ライター・岡添 渚
元エステティシャン。栄養士・調理師免許を持つ母の元、幼少期から『医食同源』の考えを教わる。韓国美容や東洋医学等に関心を持ち、単身渡韓。現地メディア会社でライターとして就業したのち日本に帰国。
【保有資格】
JCLA 日本化粧品検定協会 日本化粧品検定1級/日本安全食料料理協会 漢方コーディネーター/日本安全食料料理協会 薬膳調整師/大韓天然デザイン協会 ソイフラワーワックス認定講師/大韓天然デザイン協会 ソイPワックス認定講師/JSAアイシングクッキー認定講師
【参考】
※プレイ101スティック Duo – ETUDE HOUSE
※3CE DUO CONTOUR STICK #01/3CE
※MULTIPLE DUAL CONTOUR STICK – NATURE REPUBLIC
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