髪のパサつきや広がりなどでスタイリングが上手くキマらない…。その原因は、髪の乾燥によるもの。髪に潤いを与えてくれるヘアオイルを使って、しっかりケアしたいものですね。こちらではヘアオイルを使ってツヤのある髪にするヘアケア方法をご紹介します。
乾燥による髪の傷みにはヘアオイル!
ダメージが広がる前にケアを
日頃から乾燥や紫外線、ドライヤーの熱などにさらされている髪の毛は、私達が思っている以上にダメージを受けています。
これ以上ダメージを広げないために、ここでヘアオイルの登場です!
ヘアオイルはベタつかない?

ヘアオイルをつけると髪がベタつくのでは…?と心配している人も、使い方を間違えなければ大丈夫!
摩擦から髪を守り、枝毛や切れ毛を防いでツヤのある髪になりますよ。
ヘアオイルの効果とは?
髪を保護して水分を逃さない!

ヘアオイルは、髪の水分や栄養素を蒸発させないよう保護してくれる役目を持っています。
特に水分が蒸発しやすいといわれるお風呂あがりがおすすめです。
熱や紫外線から髪を守る

オイルによって保護された髪は、ドライヤーの熱や紫外線による乾燥から守られるので、ダメージを受けにくくなります。
静電気も防いでくれるんですよ。
ツヤが出てまとまりやすい髪に

水分を逃さず、オイルで潤っている髪は、ツヤが出てまとまりやすくなります。
髪が広がりやすく、スタイルがキマらないという人の強い味方になってくれること間違いなし!
髪にツヤを与えるケア方法
使い方は男女共通!適量を出して

ヘアオイルの使用適量は、髪の長さで違います。
ショートなら1、2滴、ロングでも3、4滴程の少量で十分。
手の平にとってよくなじませ、髪の内側へもみこむように付けていきます。
手の平に出した時の描き方

ヘアオイルを手の平に出したら、両手で円を描くようによく馴染ませて。
オイルが指の間に入るくらいまでよく馴染んでから、髪全体に広げるように塗布しましょう。
タイミングはブラシをかける前

塗布に最も適したタイミングは髪が濡れている状態ですが、乾いている髪に付ける場合はブラッシングする前がベスト。
髪が潤ってまとまりやすく、ツヤが出やすくなります。
ヘアトリートメントも重要
トリートメントとの違いは?

オイルタイプのアウトバス(洗い流さない)トリートメントとヘアオイルの違いが分からないという意見もあるかもしれません。
前者はダメージヘアの修復を行い、後者は皮膜をつくって髪を保湿するものという役割がそれぞれあります。
ヘアワックスとの兼用も◎

ヘアオイルをつけてからワックスでスタイリング。
またはワックスにヘアオイルを馴染ませると、いずれも保湿力が高まって髪にツヤを与えてくれるのでおすすめです♪
ヘアオイルで乾燥知らずの髪に!
ヘアオイルの効果やケア方法についてのご紹介でしたが、参考になりましたか?
正しい方法やタイミングでヘアオイルを使えば、ベタつくことなく、しっとりとツヤのあるスタイルに仕上げることも可能なんです!
髪の乾燥に悩む方は、ぜひ試してみてくださいね♡
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