腰痛ケアやダイエットに◎!プールウォーキングのやり方

時刻(time):2017-09-20 04:11源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
ここ数年、筋トレやパーソナルトレーニングはしていないのですが、足の疲れやむくみなどを感じた時にリフレッシュも兼ね、続けているのが 温水プールでの水中ウォーキング。 プールで歩くことは ダイエットや腰痛ケア、ヒール疲れの緩和 効果が期待できます。 でもただ歩くのは飽きてしまう…という方のために、ヨガインストラクターの筆者が行っているプールウォ

ここ数年、筋トレやパーソナルトレーニングはしていないのですが、足の疲れやむくみなどを感じた時にリフレッシュも兼ね、続けているのが温水プールでの水中ウォーキング。プールで歩くことはダイエットや腰痛ケア、ヒール疲れの緩和効果が期待できます。
でもただ歩くのは飽きてしまう…という方のために、ヨガインストラクターの筆者が行っているプールウォーキングのやり方をご紹介します。

プールウォーキング02

プールウォーキングの魅力

水中でのウォーキングというと年配の方がやるようなイメージが強いと思いますが、ヒールで酷使した足の疲れや腰痛ケアにとってもオススメなんです!
水の中で行う利点は、足首や膝など関節に負荷をかけずに周辺の筋肉を動かせること。負荷をかけないので無駄な筋肉もつけません。
また、水圧で足の無駄肉に気づくことができます。前向き、後ろ向き、横向き、ツイストなど、歩き方に変化をつけて動いていると、水圧でどこに脂肪が多いのか、筋肉量が少ないのかがチェックできます。

プールウォーキングのやり方

時間は最低40分。さまざまな向きで歩き続けます。

基本の歩き方

プールウォーキング01

プールウォーキング02

はじめは前を向いて歩き始めます。大股歩きをして膝を高くあげて歩いていきましょう。
つま先歩きをしたり、右の肘と左の膝をタッチしたりとバリエーションをつけて行います。後ろ歩きも同様で行うとGOOD。

水中横歩きをマスターしよう

プールウォーキング03

基本の歩き方に飽きてきたら、横歩きにして左右に足を開閉したり、体の前で両足をクロスさせたり、両手を大きく左右に広げたり、前歩き同様、肘と膝をタッチしたり、こちらも変化をつけて楽しみます!


体の向きを変えたり、爪先立ちにしたり、かかとから爪先までをしっかりプールの底につけるようにしたり、膝をできるだけ伸ばして歩いたり……などのさまざまな歩き方を行っていると、40分はあっという間でプールから上がった時に足がスッキリ! 腰の重さやだるさを改善する効果が期待できるので、ぜひ試してみてくださいね。
プールのあるジムに入会するのも良いですが、まず最初に試したいという人は、ちびっこが少なくなる秋から冬にかけての区民・市民プールがオススメですよ。

ライタープロフィール

ヨガインストラクター・伊藤 恵里

2011年ハワイ・カウアイ島HALE PULEにて、ヨガとアーユルヴェーダを学び、帰国後スタジオレッスンや企業・大学・ヨガイベントなど各種メディア出演。2015年よりNY在住David Nichternのもとでチベット仏教を学び2017年Meditation teacher Training 150時間指導者養成プログラムを修了。食・心・体のプロとしても活動中。

【保有資格】

ヨガインストラクター/マインドフルネスメディテーション指導/調理師/食育インストラクター



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