こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。暑い中駆け抜けた夏。ちらほら過ごしやすい日があると、うっかり身体を冷やしてしまったりして、夏疲れも出てくる頃ではないでしょうか。日中も強い眠気に襲われたり、だるさを感じるという夏疲れはありませんか?今回は、自律神経の働きを整えて、睡眠の質を上げたり、体内リズムを作るヨガをお伝え致します。

酸素不足?頭をすっきりさせるヨガ
日中のだるさや眠気は、姿勢が猫背になっているなどで肋骨が圧迫され、呼吸が浅くなり、脳や身体に充分に酸素が回っていない可能性もあります。
胸を開いて呼吸を深め、頭頂部のツボも押して頭をすっきりさせるヨガをご紹介します。
・魚のポーズ
仰向けになり、小さく前へ習えの腕で親指を中にして軽く指を握ります。
息を吸いながら両肘で床を押して胸とアゴを天に突き上げ、背骨を反らせて頭頂部を床へ着きます。
呼吸をゆっくり5回繰り返した後、元の仰向けに戻って休みます。

自律神経の働きを整える
・ワニのポーズ
仰向けで右膝を曲げて左手で持ち、左側へ倒します。右腕は肩の横へ伸ばして右を眺めます。
背骨をねじることで、自律神経の通りをスムーズにし、リラックスと緊張のバランスやリズムを整えます。ゆっくりと呼吸を繰り返してから元に戻し、反対側も同様に行います。

睡眠に関わるツボ
睡眠の質を上げたり、スムーズに眠れるようにしたり、頭のストレスを解消するツボを押して、日中を快適に過ごしましょう。
・失眠(しつみん)
かかとの中央部のツボです。かかとを押したり握ったりしてみましょう。質のいい睡眠を取りやすくします。
・足の親指のツボ
足の親指は、脳やストレスに関わるツボです。親指の腹を押したり握ったりしてみましょう。頭の疲れを取り、すっきりさでてくれます。
おわりに
いかがでしたか?疲れやだるさ、眠気を吹き飛ばす、すっきり感が得られたでしょうか。スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋・・・たっぷり楽しめますように。
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