斜め前髪は女性らしさもあり、好感度の高い前髪の定番ですよね!最近では短めの前髪も流行中なので、斜めに流す方法をプラスすれば、さらに素敵になるはずです。 前髪の長さ別に、流し前髪をつくる方法をご紹介しちゃいます♪
流し前髪で簡単垢抜け♪
使えるシーンも多い流し前髪
流し前髪は学校、オフィス、結婚式などのイベントのときの髪型など、どんなシーンにでも使いやすいんです!
流し前髪にすると清楚さがアップして見えるので、誰からも好感を持たれやすいのかもしれませんね。
小顔効果のある流し前髪

流し前髪は、おでこの上を流れる髪の毛が自然と隠してくれて、小顔にも見えちゃうんです。
目元にかかる前髪は、くっきりとした印象の目元にしてくれますよ。
あか抜けて見える流し前髪

流し前髪はきちんと髪の毛の流れが整っていると、洗練されていて垢抜けたイメージになります。
都会的な印象になりたいという人にもおすすめですよ!
短め前髪の流し方
ピンを使って流す

短めのベビーバングの場合、コテやアイロンを使うと額に近くなるためできれば避けたいですよね!
そこで、短めさんにおすすめがピンを使う方法です!
前髪の生え癖をなおす

まずは、前髪がぱっくりと別れてしまうと斜めにうまく流れがつくれません。
髪の毛の根元を濡らしてドライヤーをあて、分け目をこするように生え際の癖を直しましょう。
ピンでとめる

前髪を2~3束に分けて、流したい方向に丸を描くようにねじってピンで留めます。
そのとき、毛束が平らになるように留めるのがポイントです。
伸ばしかけ前髪の流し方
生え癖をなおしてブローする

伸びて長くなった前髪は、根元がぺちゃんとつぶれてしまいがちです。
髪の毛の根元を水で濡らし、生え癖をとり前髪全体をブローして、ふんわりと仕上げましょう。
前髪を上下で分けてブローする

前髪を流しやすくするために、前髪を上下でふたつのブロックに分けてブローしましょう。
そのとき、下のブロックは前髪の毛先に内巻きの癖をつけて、上のブロックは根元部分の立ち上がりをつくることを意識してみてください。
長め前髪はどうすればいい?
センター分け前髪

真ん中で、自然に分けて、軽く両外に向かって流すセンター分け前髪です。
長めの前髪の流れるような動きが大人っぽく艶っぽい印象に。
ふんわりかき上げバング

額に落ちかかった前髪を、自然に書き上げたような根元のラフな立ち上がりが、伸ばしかけ前髪にすることでおしゃれな印象になります。
いかがでしたか?
ふんわりとした流し前髪は、清楚で女性らしい印象なので、ここぞというときにやってみたいと思われた人もいるのではないでしょうか?
流し前髪に挑戦したかったけれど、うまくできなかったという人も今回ご紹介した前髪の流し方を参考にして、試してみてくださいね♪
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