秋らしい涼しい日が続いていますが、暑かった頃との温度差で、自律神経の働きも鈍りがち。
「疲れが取れないし身体がダルい…」と早くも「秋バテ」を感じている人も多いのでは?
そこで今回も「秋バテ」気味の方におススメのポーズをご紹介します。

自律神経を整える「キャット(猫)&カウ(牛)」ポーズ
筆者はヨガのクラスを指導する際に、必ずと言って良いほど、準備運動でこの「キャット&カウ」の動きを行います。
背骨をひとつひとつ丁寧に動かすことで、背骨周りの歪みを整えたり、自律神経を整えたりする効果が期待できます。
(1)キャット(猫)のポーズ STEP1

四つん這いの姿勢からスタート。
STEP2

息をゆっくり深く吸って、ゆっくり息をはきながら、自分のおへそを見るようにして、背中をネコのように丸めていきます。
この時におへそで背骨を押し上げる様なイメージで、背骨一つ一つの間を伸ばす意識を大切にしましょう。
(2)カウ(牛)のポーズ STEP1

キャット(猫)ポーズで背中が丸くなっている姿勢からスタート。
STEP2

息を吸いながら、軽く腕を曲げて(脇をしめたまま)前を見るか自分の鼻の先を見るようにしながら、背骨が長く伸びていくようにイメージします。
背中を反るのではなく、頭の先と尾てい骨がお互いに引っ張られて、背骨がどんどん伸ばされてゆく様なイメージです。
この時、肘はピンと張らずにゆるめて耳と肩の距離を離すようにして胸を開きます。
*キャットポーズとカウポーズを交互に5〜10回ほど繰り返しましょう。
いかがでしたか? どちらも簡単にできますのでぜひお試しあれ!
ライタープロフィール
健康美&乳がん啓発運動指導士・MIKA
女性の心とカラダの「健康美」を応援する「健康美運動指導士」。
フィットネス指導歴28年。大手スポーツクラブの正社員を経てフリーランスに転向。
ハワイや日本でも流行中のサップヨガやビーチヨガ、ピラティスの指導をはじめ、各種イベント講師、健康美コラムニスト、乳がん啓発運動指導士として幅広く活動中。
【保有資格】
乳がん啓発運動指導士/健康福祉運動指導者/JAFA / ADI(日本フィットネス協会認定インストラクター)/日本フィットネス協会 認定インストラクター&エグザミナー/日本サップヨガ教会認定 SUPヨガインストラクター/全米ヨガアライアンス(yoga Alliance RYT-200)(National Yoga Teacher’s Registry)/グラヴィティヨガ認定インストラクター/FTPマットピラティス インストラクター認定/STATE OF HAWAII MASSAGE THERAPIST/CPR&AED
【Not Sponsored 記事】